空、飛んだんやから潜るんもありか

空、飛んだんやから潜るんもありか・・・

今年の始めにエアエジアのキャンペーンチケットをこぉた。バリ往復税込みで4000バーツ、
何処に行こか迷てんけど、二十数年前に行ったバリ。旅には関係なくmixiで梟つながりの
知り合いがバリにいてる。ダイビングショップをやってて、旅のアレンジを頼んだんやけど、
「潜ってみ!」って・・・、まさかぁのお言葉でご想像の通り一度は断りましたが、
ふと......、去年飛んだよなぁ、ほんならやってみるか、旅には連れがいてました。
彼女を誘ったのよ、一人でお持ちは悪いから、そしたら「とんでもない、何を考えてるの?」

そんなこんなで2009.06.21に始まった旅、
飛行場まで迎えに来てくれたHOUKOさんはダイビングショップのオーナー、到着した日は彼女の車でキンタマーニを走り抜け、トランバンヘ、ここは世界的に美しくて有名なダイブスポットらしい。走り抜けながら二十数年前の情報をアップデイト、全然違うがな・・・・、
写真を撮ってる間がなく心に焼き付けた光景もあったよ、二度と会えないあのイメージ、
と、初夜はトランバンの彼女の事務所でバリ焼酎アラとトゥァだったか、それとビンタンビール、宗田鰹の丸焼きに何だか憶えてなけど、いろいろ取り混ぜての酒盛り、そして私は前日の睡眠不足と、あまり強くはない酒のために酩酊してしまい、挙げ句に吹いた。そして1抜けた。他の人等はまだやったはりました。 吹いたけど、いい夜だった。

IMG_0472.jpg二日目、いよいよ潜る日、美しい朝日を見ながら私の息は酒臭かった。
旅の友は起きそうにない。一人でカメラ持って歩き回る。
いいなぁ海、けどカメラ、拭かななぁ、潮風;; 
そんなこと思いながら時間は過ぎて行き、水着を着る時間です。そして浜へ
注意事項を参照させられてウェットスーツを着る。ドキドキや!
片手に軍手、どのは行った水中眼鏡、腰には重し、水の中へ入ってからボンベを背負う。
何がどうなってるのか分からんかったけど、言われるままに動く。
イメージ的に「息が出来ずにもがく」が直ぐに浮かんで来るのを必死で堪え、ゆっくり「口で息、口で息」呪文を心で唱える。ここは船でポイントへは行かず、浜からすぐの所に大きな沈船がある。だから体験ダイブの10mでも、かなり見応えが有る。凄い凄い・・・・一本目は手を引っ張ってもらった。水族館でしか見れんもの、画像でしか見れんものが目の前にいてる。上を向いたら水が入ってくるからいやや、しかも、全然思うようになんか体が動かん。大きくゆっくりバタ足・・・してるつもりやけど全然進まん。最後までの課題です。 
昼休みが入ってもう一本。今度はもう一人の体験ダイブの人と一緒です。今度は一人のインストラクターが二人のタンクを掴みます。これには参った。全然動かれへん。写真撮られるのが苦しい・・・・、海から上がってホッとして、また潜りたいと思った。今度はライセンス取らなあかんね。

順番です。次の日、旅の友の希望でダブルイカットを見に行きました。てか、彼女買いました。私はその値段に驚き、とてもじゃないけど・・・・でした。後観光して町中のホテルに到着、夕飯もHOUKOさん夫妻に付き合ってもらいローカルフード。美味しい^^ ヤギ肉のサテ、むふふです。仕上げはバリ漢方ジャムーで仕上げ、

次の日、観光でバロンダンスを見て「もぉいらん」と納得。この日も友の希望で布買い。途中で「鳥市場」へよりました。面白い所です。ほとんどが野良鳥です。夜も観光ケチャックダンス、これも納得、この日も遅くまでわいわいやってジャムっておやすみなさい。

次の日、予定通りバリ料理です。ラワールを教えてもらいました。男の料理です。兎に角「刻む」がキーワード、
午前中いっぱいかかって満腹になって一服して・・・・リンパマッサージの後、おがくずサウナで心臓がバクバクになって危険状態、夜もラワールを頂き、「こら!糖尿だろうに」を横目に喰いに走りました。地の子ども達のガムランの練習も見せてもらい。バリ満喫です。

最後の日、ホテルでゴロゴロして、兎に角ゴロゴロ、
私の買ったものと言えば、お土産のチョコと75ドルもしたバティックシルクのスカーフとシルク腰巻き2枚、綿1枚でした。

また・・・潜りに行きたい、いや、ライセンスとってさ、きっとさ、

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