予定なんて立てられねぇ〜
初台湾上陸です。 2009.10/28〜2009.11/01
前振り、私の家に台湾ゲイの大男が2週間居候していたということもあり・・・、友達の陶芸家が台湾のエクスビションに出るとゆうこともあり、エアエアジアのキャンペーンのチケットがあたとゆうこともありとゆうゆう理由から成り立った旅でありました。そぉ、レイジと二人、そして向こうでは別行動条件。
1日目
午後の便で出発。台湾まで5時間で税金入れて片道1700バーツ(5000円そこそこ)もぉちょっと足を伸ばしたら日本です。エアエジア、日本周航してくれんかなぁ・・・・・
それは置いといて、私はどぉしても予定が立てられなかったのです。飛行機の中でガイドブックを見れどさっぱりです。なので、無駄な努力はよしました。なるようになるさ!
飛行場まで大男が迎えに来てくれました。私達は友達と一緒で4人です。空港でもちょいとややこしく、友達には台湾県立鶯歌(いんがー)陶芸博物館の芸術院が迎えに来ていて、でも、いろいろあって全てを大男に託しました。ともあれ、まずは腹ごしらえ、かの「鼎泰豐」へ、残念ながら私は全く聞いたこともない名前で・・・・、パスポーとコントロールで一緒だった日本の修学旅行生達が一足先にやってきていました。何で一足先やと思います? 飛行場の駐車場で大男、自分の車を止めた場所を忘れて仕舞ったのですよ、暗雲1です。兎に角そんなことは吹っ飛ぶ程美味しかった。小龍包が有名ですが、私は絶対に「 蝦仁燒賣」を勧めます。とっくにホッペタは二つとも落としてしまいました。クラクラです。ラブラブです。宣伝します。絶対です。
この日はこれ以上の出来事は起こらず、相変わらずの大男のおしゃべりで夜も更けていきました。
2日目
まず、大男の家は山の中の父親所有のコンドミニアム、元より金持ちってことです。そこから少し下った街で朝食です。ってゆう程のものではないのですがね、これやったら自分でも大丈夫な気がしますが、郷に入っては郷に従え、台湾の朝食を・・・・、あんまり美味しくはなかったなぁ、ともあれ、一旦戻ります。再度出発前、お世話になっているのでご両親にご挨拶。日本の教育を受けられた矍鑠お父様に1時間みっちり絞られました。台北満喫の筈でありました。レイジは電車で向かうために駅で降ろされました。その後に事件は起こりました。交通事故です。大男が前方不注意です。単車をひっかけて車のバンパーが取れてしまいました。相手は私の目の前を飛びました。幸い打ち身だけでしたが、人身事故です。警察が来て大男のお父さんが来て・・・大事です。私達はおろおろするばかりです。そこで待つこと3時間、後の処理をお父さんに任せた大男がやってきました。私達、電車で台北に向かいました。とっても気マヅイです。彼方の気持ちもこっちの気持ちもわかるから余計です。でも、何時までもそんなことを言っていても私の責任ではないのです。まずは・・・、暗雲2で終わらせるために寺へ入ってお祓いをしましょう。とゆうことで、龍山寺へ向かいました。そこで「交通安全」のお守りを大男にプレゼント。日も落ちて来ました。ぶらぶらとどちらへ向かって歩いたのかわかりませんが、目の前に古いけど改装した・・・?郷土教育センター?隣は新進のアーチストのギャラリーがありました。いい! いい!!!、でも時間切れ。またぶらぶら、そしたらげんこつ程の餃子屋さん。レイジに連絡するとどうも来れる距離にいるらしい。待つこと30分。やっと夕食にありつけました。食事時退位はまぁまぁで、皆の笑顔がおいしかったかな? 101ビルマで歩いてふらふらでその日は終わりました。あぁ、遅くなったから皆で割ってタクシー、そぉそぉ、この家でデザイン誌に乗っていたアイアンワークの鳥を見たいと思った。
3日目
この日、友がチェックアウトをして鶯歌の方へ移動です。そのためタクシーで台北まで、レイジは昼食後何処かへ消えていきました。私達はあのアイアンワークの鳥が売られているお店、中山のabout台湾好へ、居てましたねぇ、とっても素敵な鳥でしたが、大きく高かった野で残念。しかし梟のオルゴールを見つけました。しかもジブリ! 1万円ちょい、やっちゃった。
その後、友と別れて昨日ダメだった郷土教育センターへ、ゆっくり見れてお気に入りも見つけました。しっかと撮った。由宇緒クァレ維持と合流。臭豆腐はどこにでもあるなぁ・・・、大男も好きやなぁ、あんまり美味しいとは思わんけども、1日1回でええ。名前も忘れたけど、地方からもいっぱい食べにくるとゆう食堂街へ、バラバラと食べて腹が割れそうに、その後、若者服屋街へ、レイジ、ちょっとディープなGパンを・・・、パンパンだったため、今では大き過ぎる・・・きっとシゲオ行き。最終電車で帰り着き、それでも大男はしゃべり続ける。
4日目
基隆(きーろん)へブランチです。タクシーで150圓、港だったことをすっかり忘れてただの台湾料理を食べた。アホしたわ、後、鶯歌へ向かう。鶯歌(いんがー)陶芸博物館のエクスビションのオープニング時間はとっくに過ぎている。やっと友を見つけて参加作品を見るも・・・タイの陶芸界の現実を突きつけられる。まぁ、何も言いますまい。兎に角ここの芸術院のケアは全く持ってゼロです。勝手に街を散策しろ、と掘り出されました。この日はレイジが一緒でしたが、その時点で彼は街に戻っていきました。私達は三峡民権老街へ観光に行く事に、街を散策、藍染めって字を見つけいくもしょぼい。大男がもう一軒あると探します。とその店で見たことあるアイアンワーク!!! 店の女主人曰く、「家族が近所に居る」らしい。その時点で既に電話がかけられていて、親がやってきた。「どぉしたいんだ!」と言われても、私はその人のスタジオが見たかっただけで深く何も考えていなかった。と、その作者にも電話がつながり明日合うことになった。なんだ?この流れは・・・・
友はアーチストの集まりに戻り、私達は市内に戻り、レイジに合流。夜はレイジの服の見立ての時間。今夜は韓国風に決めてみましょう。ここでレイジ君、マイケルジャクソンジャケットを購入。そして韓国料理で本日閉め、
5日目
ここまで来て大男は風邪を引いてしまいました。大きなアキシデントと気疲れでしょう、倒れています。午後から自分たちで動こうとレイジと話せど、再度、基隆(きーろん)へ今度こそ魚です。刺身にウニにあら炊きです。満足。その頃になると大男も元気が出て来ました。市内で催されるでゲイパレード観光。夕方、そのアイアンワークのアーチストに会い、ラーメンを御馳走になり、スタジオ見学。「何故、私のが気に入ったのか?」に質問に答えられず。何でかなぁ・・・・、わからない。来年にはタイに来るそうな、その時に会おう!!
6日目
最終日、ゆっくり用意してたら階上からお父様がご挨拶に来られて1時間;;。しっかりお説教。相変わらず立派な日本語です。荷物を持って彼の「鼎泰豐」へ、思い残すことなく食べました。残りのお金を気にしつつお土産を買い、空港行きのバス停で大男は物腰の柔らかい若い男に声をかけ私達のことを「お願い」したと・・・、で、そのvery guyな兄さんと座席こそ違え、BKKの戦勝記念等まで旅は道連れ、
ふぅ〜〜〜、終わった。台湾!!
















