年越しの旅 2009
30日の夜、モンチットのバスステーション
クリスマスパーティーでサンシン女子3人が挙手したチェンマイ行き。いつものバスチケットがこの時期、買える筈もなく、でも、事務員さんが何とかチケットを買って来てくれた。私はてっきり指定席かと思った。レイジも一緒に行く。そのレイジはWHITキーボード&アンプ。大荷物やし、いや、重たくはないらしいけど嵩がある。しかも預けないで席まで持ち込むと・・・、しんどいがな、兎に角、バス停。無茶苦茶な人の数。書いてある通りにバスは来ず、探せど見つからず、人で溢れ帰ったバス停は更に溢れて、酷一刻と歩かれず動けず、何とか当たりをつけたバスの運ちゃんを捕まえてチケットを見せる。運良くそのバスだとわかり乗り込む。狭い。VIPなら40人がいい所やけど、このバスには60人以上は乗っている。そこへキーボードやから狭い狭い。兎に角、何とかあの人渋滞から脱出。後はバスの運ちゃんにお願い。寝ます。が、そぉ寝れる物ではなく・・・、途中、道が違う。何処かで左へ曲がります。本線はものすごい渋滞です。白んで来た辺りで山の中を走っていることに気がつきました。知らんとこです。大丈夫かドキドキしながらまた、こっくりこっくり、今度目が覚めたら、知ってるよぉな・・・、チェンマイに着きました。
大晦日 やっぱり台所に立つ
バーンクラントンからお迎えのソンテウ、ソンバットさんのニッコリをみてホッとした瞬間でした。カントンに着くとバナナンさんがお出迎え、クリスマスパーティー以来でそんなに時間が経ってませんけど、久しぶり、それに、ヤスエちゃんと大仏君、タカちゃんにも会いました。いつもの皆のニッコリは温かい。朝食は「まかない」を御馳走になる。カオニャオと川魚のココナツ煮付け、「旨いなぁ〜」ついつい手が伸びるが、血糖値上昇を覚悟で食べる。きっと、正月明けは体が大変だろうなぁ・・・、
今回、大仏君とサイトの打ち合わせがあります。いろいろ具体的に勧めていきます。それとワックスペーパーを買って来てもらいました。これはとっても嬉しかった。
その後、バナナンさんから提案が「今夜、例の金持ちフランス人宅でパーティーやけど、何か作っていきたい。」と、で、おでんと散らし寿司。で、彼女が買い物で私が台所に立ちます。同行者達は夜行の疲れで昼寝です。レイジは道具を一つ忘れたとかで不貞腐れています。私はカメラもって庭をふらつきましたが・・・、そんなもんで、だら〜っと時間が過ぎていきました。つまみ食いをしながら、作りながらやったからいっこもお腹がすきません。そのまんま、ピックアップトラックに十数人でパーテーに繰り出しました。ま、ホテルのような大邸宅でした。年寄りのフランス人が数人とその人等にくっ付いてるタイ人がバラバラと・・・、結構寂しい年越しのパーティー、そこへ繰り込んだ音楽付きの集団私達。^^レイジは歌って弾いて頑張ります。10時を過ぎた辺りからグット冷え込み出し、皆、帰りたくなって来まて、で、年をそこで越さずにカントンへ、年越しのたき火をして満月に向かってコムロイを上げます。静かな年越しです。その後、カンカラサンシン弾いて歌ってエイサー踊ってのンで新年を祝いました。そぉそぉ、サンシン女子一人、後から追っかけて来る子は体調不良でキャンセルになりました。残念。
元旦 日本の郷土料理「ほうとう」
初日の出は残念ながら寝てしまって見れなかったけど、気持ちのよい朝でした。久しぶりのゴジラの息でした。大仏君が朝日を浴びてせっせと野菜を切っています。カメラを持って私はそれを眺めながらふんぞり返っています。人に作ってもらうってぇのもいい気分。カオニャオをクロックで叩いて餅を作る。味噌も入れてみる。元旦から餅である。旨い。何か、久しぶりに新たな感。その後、私はカメラを持ってふらふら〜〜〜、後の何人かは街に出て行った。ソンで、夕食のオーダーをしていなかった。電話がかかって来てチェンマイに仕事出来ているともが来るとゆう。「晩ご飯、どないするん?」冷たく「朝は関東組やから夜は関西組!」帰って来た。さて、どぉするよ、ある物は・・・パスタ、何を擦る程の野菜もなく、頭がくるくる、冷蔵庫を覗きながらくるくるくる、
味噌カルボナーラとがピパスタ、これなら出来る。友にも野菜と酒の当てを買って来てもらい、会費制にする。おいしいし、何とか皆の腹を満足させれた。やった〜〜〜!、満足であります。友と二人でひそひそ話す。他の人達は「カオラム」(餅米のお菓子も酔うな)を作りにいった。風邪を引いていた友は帰り、その後の宴会からはス〜ッと消えて私は部屋へ戻り気持ちよく寝た。
初夢は 見たのか見なかったのか憶えていない
清々しい。窓を開け放って部屋を出る。それでもレイジは寝ている。私はそのまま台所へ行き、パンプキンスープを作る。それを皆にだしてみる。皆の美味しい顔は私の嬉しいに変わる。その後、またふらふらカメラを手に歩き回る。ちょっと外へも行ってみる。そのちょっとは2時間から3時間だったりする。マッサージもやってもらったりした。えらく肥った小さなおばさん。大丈夫? なかなかどぉして、無茶苦茶上手。指の力が強くってツボにしっかりはまる。これからはこの人に頼もぉ、ごろごろ、田起こしの後に群がるサギを見ながらごろごろ、結局、この日もチェンマイの街には出ずののんびりした一日になりました。
この日の夜行でバンコクへ、チェンマイからバンコクの方が広くてチケットは安く、ゆったりしたVIPバスに満足の一路でありました。














