顔に大量のあせをかく男性

顔汗の悩み

顔に大量のあせをかく男性

私は全身がものすごく汗をかきやすいという訳ではないのですが、何か所かがピンポイントで汗をかきやすい感じがします。

特にかきやすいのは、顔、脇、そして胸元ですが、その中では顔汗が最も困りますね。
やはり顔というのは隠すことができませんから、汗をかいたらとにかくハンカチなどで押さえないといけません。

たまに暑い日にハンカチを忘れてしまったりするともう最悪です。おでこや鼻の下にポツポツと汗をかいてしまいます。

顔汗をかく事で困るのは、人に見られることの恥ずかしさが一番ですね。

特に鼻の下のポツポツ汗は見た目が滑稽なので、なにそれー!と笑われることが多く、とっても恥ずかしい思いをします…。

私の夫も私がそういう顔汗をかくことをわかっていて、暑いときなどに鼻の下に汗をかきはじめたら「また汗出てきてる!」といって笑ってきます。
見た目には面白いのはわかるのですが、顔汗をかく本人としては本当に嫌だし困るものです。なんとか改善したいといつも思っています。

顔汗をかくと困るコト

顔汗をかくことで具体的に困ることは「メイクが崩れてしまうこと」です。特にファンデーションが崩れてしまうのが本当に困ります。

女性ならわかっていただけると思うのですが、単純にメイクが崩れたと言っても、崩れた場所によって直しやすさは違います。

口紅やグロスであれば塗りなおせばいいし眉毛も描けばいい。アイシャドウやチークも崩れ方によっては若干面倒でも、そこまで大掛かりな化粧直しにはなりません。

でも、ファンデーションが顔汗をかいて崩れると、ムラになってしまって綺麗に塗りなおすのが本当に大変なのです。

失敗すると顔の全体の色合いが統一されず、おかしなことになってしまいます。

それに、ファンデーションを直すというのもなかなか大変なんですよね。

なので、この悩みへのアプローチとしては、「スキンケアやベースメイクをきちんと行って崩れにくくする」ということが大事なんだろうなと思います。

実際、少しでも汗をかきそうだなぁと思った日や特に顔汗によるメイク崩れが気になる日(人の集まるところに行くなど)には、メイクが崩れにくくなる化粧下地を使っています。

根本的な顔汗対策

また、根本的な顔汗対策としてはいくつかありますが、顔汗によるメイク崩れの対策は現時点では「極力涼しいところにいる」ということですね。

例えば夏などは普通に洗面所でメイクをしていると顔汗が噴出してきてファンデーションがまったく乗りませんので、面倒でも部屋にクーラーをかけて部屋でメイクします。

あとは、首の後ろには太い血管があるので、首の後ろを冷やすと顔汗対策になるらしいと聞いたことがあります。なので私は、少し暑い季節になったら首の後ろにタオルやハンカチなどで保冷剤を巻き付けています。

これはひんやりするので、それなりに顔汗対策にはなっていると思います。ただ、自宅でしかできないのが難点ですけどね…。
目立たないような湿布型で、貼ると顔汗対策になるような製品が発売されれば良いのになぁと心から思います。そうすれば、外出先でも顔汗対策になりますからね。

さらに、大豆製品(納豆や豆腐など)を毎日食べるようにしています。
というのは、大豆製品には女性ホルモンに似た働きをしてくれるイソフラボンが含まれているのからです。

女性の場合は更年期障害でもほてりを感じたり汗をかいたり…という症状がありますよね。なので、顔汗もホルモンバランスの乱れによるものがあるはずです。
大豆製品はヘルシーなので、顔汗対策はもちろんですがダイエットにもなりますしね(笑)。

ただ、やはりもっと根本的に顔汗をかかなくなるような対策というのは現時点では見つけられていません。サプリか何か、効果があるものがあれば良いのだけど…といつも思っています。

こちらのサイトの対策を試してみようかな・・・・

コラーゲンとプラセンタはどっちがいいのか?

コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタといえば、全ての女性にとって憧れの美容成分ではないでしょうか。(今はプロテオグリカンとか他にも有りますけどね。)

しかし、これらの美容成分の違いってイマイチ分かっていない人が多いことも事実。そこで今回はコラーゲンとプラセンタに絞ってどちらのがいい美容成分なのか?というのをチェックしていきたいと思います。

コラーゲンとは

コラーゲンを体に入れるために、みなさんは食べ物から摂りますか?それが一番手軽だと思いがちですが、実は食べ物からコラーゲンを取ろうと思うと、これがかなり難しくなります。そもそも、コラーゲンは魚の頭の部分などのあら、手羽先などを煮た時に出てくるものなのです。

コラーゲンの象徴スッポン
(画像はコラーゲンの象徴スッポン)

これを毎日撮るのは大変難しい。味付けを薄くして、煮込んだお汁を飲むのもいいかもしれませんが、残念ながら、コラーゲンは体に吸収しにくいものなのです。

そこで、このコラーゲンをゼラチン状にしたものがあります。加熱したコラーゲンを取り出して、精製してあるので、水には溶けにくく、温めると溶けやすいゲル化してあるのです。

ですが、今は更に吸収しやすいコラーゲンペプチドというものがあります。これは、ゼラチンをさらに細かく分解して、コラーゲンペプチドという分子にしてあります。分子量を小さくすることで、水に更によく溶けますから、体への吸収力が高まるのです。今では、コラーゲンと言えば、このコラーゲンペプチドのことを言います。

水

ですから、アミノ酸であるコラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドは分子の大きさが異なるだけですべて同じ組織です。その三分の一はグリシン、ほかにはアミノ酸特有のヒドロキシプロリンなどになります。ですが、必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」がないので、これだけでは十分なアミノ酸とは言えないことも知っておきましょう。

プラセンタとは

プラセンタとは日本語に直すと「胎盤」と言います。出産したことがある人なら分かると思いますが、我が子を産んだ後に出てくるアレのことです。(後産とも言いますね。)

胎盤の中にいた赤ちゃん

もちろん、プラセンタとして商品化されているものは、この胎盤をそのまま使っているわけではなく、胎盤から抽出した有効成分(エキス)を利用しているので、胎盤そのものを我々が体の中に取り入れているという事は有りません。あくまでも成分だけ抽出して、それを商品化しているという事。

ではなぜ、胎盤抽出エキス(プラセンタエキス)が利用されているのか?と言うと、胎盤には豊富な栄養成分が含まれているからですね。まだまだプラセンタについて分かっていない事も多いので沢山の学者さんたちが研究している最中では有りますが、その過程でプラセンタエキスには美容に嬉しい成分が沢山入っている事がわかりました。

ちなみに言っておくと、プラセンタエキスの中には「ヒアルロン酸そのもの」も含まれているようです。

どっちが良いのか?

どっちが良いのか?と答えを出すのは非常に難しい問題です。ただ、個人的にはプラセンタです。

そもそもコラーゲンはお肌の弾力を保っている物です。なので加齢等による肌内部のコラーゲンが減少してくると、今まで支えきれていた表皮を支えきれずに、お肌がたるみ・しわが出来る等の症状が現れます。従って、たるみやしわを気にしている人はコラーゲンを選べばよいかと思います。

一方でプラセンタには「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」を生成する元になる線維芽細胞の働きを活発化させる働きが有ります。(働きが2回出てきた・・・笑)

つまり、分かりやすく言うと、コラーゲン商品を摂取するという事は減少しているコラーゲンをそのまま体内に取り込む事を意味し、プラセンタ商品を摂取するということはコラーゲン等の美容成分を作り出す元を元気にするという事を意味すると考えれば良いでしょう。

また、プラセンタはコラーゲンを飲むことで期待される効果以外にも沢山の効果をもたらしてくれる事が分かっています。そういう事から考えると、個人的にはプラセンタがおすすめです。

ダイエットを成功させるために自分を見つめなおす

私は学生時代から足が太いのが悩みです。
しかも運動不足になると、さらにそこに脂肪が付いてしまいます。

そこで運動をして足を細くしようと思い、毎日歩いたり、自転車に乗っていますが、効果はあまりないような気がします。

というのも、確かに足に筋肉は付いてきたのですが、細くはなっていないのです。久しぶりの採寸をしたら、前のサイズと同じでした。

もしかしたら運動する前はもっと足のサイズが太かったのかもしれません。筋肉は付いてきているけれど、サイズダウンの効果があまりできていないというのが現状のようです。

運動だけでは細くはならないと思い、最近の食生活を見直してみました。

確かに運動した後はお腹が空いてしまい、ついつい間食をしてしまっていました。特にアイスや炭酸飲料などは冷たくてのど越しも良く、甘いのでカロリー摂取が大きかったのかもしれません。

そこで、以前ダイエットで成功した方法を取り入れることにしました。

間食は極力減らし、飲み物をウーロン茶に変えました。まだ、それほど効果は出ていません。

他にも疲労や睡眠不足は過食の元になり、太りやすくなると聞いたことがあります。
そこでなるべく疲労回復を早めて、睡眠不足にならないように気をつけたいと思います。

確かに疲労を感じない時は、それほど空腹を感じないかもしれません。

食べてエネルギーを体内に蓄えることで、疲労や睡眠不足などの身体の負担を軽くしようとしているのかもしれません。睡眠や休息をしっかり取って、疲労を残さないようにしていくことも大切だと感じています。そのためにも1日の過ごし方を見直してみたいと思います。

もしかしたら、そこにダイエットを効率よく行えるヒントが隠されているかもしれません。
自分の身体のことは自分が一番知っておかなければいけません。
そうでなければダイエットも成功しないでしょうし、キレイになることもできないような気がしています。