何故、酢リンスなのでしょうか? その前に、石けんのこと
ボディーシャンプーやコンディショナーなど何年、使っていないでしょぅか?
合成界面活性剤の脅威です。 私は母の代から石けんシャンプーを使っていましたが、今となっては
それも安全であったかどうかは定かではありません。 ともあれ、ここのところ30年近くは石けんです。
石けんシャンプーと言うと驚かれる方が多いです。
それだけ合成界面活性剤が一般の方に浸透しているとゆうことです。 コンディショナーを使って
偽の健康そうな髪の毛を手に入れたいのですか? まずは、本物の健康な髪の毛を手に入れましょぉ、
〜・〜・〜一応、書いてみましたが〜・〜・〜
私は体も髪の毛もみんな一緒だと思っていますので、同じ石けんでいいと考えています。
勿論、洗顔もです。
取り立ててカオだけ特別のものにしなくても・・・・・するのなら、頭から足の先まで体中お使いください!
と言いたい。
ま、私の石けん論はここで終わりにいたします。
こんなんですから、勿論、石けんシャンプー後のリンスは、自作の酢リンスです。
(石けんでシャンプーした直後の髪はアル カリ性に傾いているので、髪本来の弱酸性に戻すために、
酢で中和してやると快適です。)
世間では木イチゴ酢 やフランボワーズ ビネガー、アップルビネガーなど、高価なものを紹介されていますが、
要するに醸造酢であれば良い! と私は解釈しています。
醸造酢 100ml ドライハーブ 大匙1〜2杯 これだけですよ〜!
この割合で1〜2ヶ月漬け込みます。
長い時間かけて抽出する方が、熟成し香りもまろやか、ハーブの効果大です。
この後、コーヒーフィルターで漉します。(横着な私は・・・・茶漉しで漉しています) グリセリン10mlを入れます。
酢の匂いの気になる方は、漉した後、ここにエッセンシャルオイルを数滴入れてください。
これで出来上がった酢リンスは、洗面器1杯のお湯に、さかずき1杯(約30ml)の酢を溶かし、
髪全体に行き渡らせた後、良くすすいでください。
エッセンシャルオイルを入れられた方は、よく振ってからお使いください。
推薦ハーブ
カモミール・ラベンダー・ローズマリー・ハイビスカスなど、手に入り安そうなハーブティーをお使いください。
変ったものでは・・・アロエ・昆布などもお試しください。
注意1 : シャンプーのときの泡は、汚れを吸い出すだけでなく、髪の毛同士の摩擦をやわらげるクッションの
はたらきをしています。泡がないと、髪の毛がこすれあって傷んでしまいます。顔や身体を洗うときも、
泡で包むようにして洗うと、摩擦による肌への刺激が少なくてすみます。
注意2 : 石けんシャンプーに変られた後、効果はすぐには現れません。 数ヶ月して・・・・なんか私の毛、元気!
注意3 : 酢リンスですから「お酢臭いから 嫌!」と言われる方へ、 クエン酸で作ることも出来ますが、
痛みやすいです。 私はもっぱら酢で作っていますので、クエン酸リンスは紹介できませんでした。
この酢リンスはサラダにも使えます。・・・私は使っています。 皆様もお使いください。
石けんの歴史は石けん百貨を参考にさせていただきました。
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