卵の薄皮入り化粧水

          


  卵の薄皮の成分です。

★ 卵の薄皮には保湿効果の高いヒアルロン酸と似たようなものが含まれています。
★ 保湿効果だけではなく、コラーゲンの合成を促す化粧品原料としての効果もあります。
★ ほかのハーブは別項目で紹介します。

 事前に準備しておくもの

 まず、"卵の薄皮"をとりますが、必ず生卵のものです。 卵を割った後の殻をよく洗います。
 水に漬けること20分前後、驚くほどペロリとはがれます。 これを乾かして保存しておきます。

 
 原液を作ります。
 生卵の殻10個前後
 昆布少々・・・出来れば細く切ったほうが抽出されやすいかな?
 クチナシ・ローズマリー・雪ノ下・甘草・・・ありましたらとゆうことで、
 ウォッカ or ホワイトリーカー or焼酎 35度以上です 150ml
 

 準備したものを清潔な瓶に入れ、上からウォッカを注ぎます。
 ヒタヒタニなればいいです。 このまま2〜4週間待ちます。 ティンクチュアーを作ります。
 卵の薄皮はアルコールの中に置けば置くほど、抽出されていくらしいです。

  
   注意:冷蔵庫に保管してください。


  上記で作った原液を使って化粧水を作ります。

 
原液50ml(1/3)精製水40mlグリセリン10ml ここに私は酢リンスを10ml加えます。
 これは化粧水を弱酸性にするためです。(石けんはアルカリ性ですので、皮膚を中和するためです)
  
       
 なお、保存料などはご覧の通り、入っていませんので、必ず冷蔵庫に保存して1ヶ月で使い切ってください。


  賞味期限が迫ってきたら、パックをするなどして、1ヶ月で使い切ってください。

 


  私の疑問 : 保存料の入っていない素晴らしい化粧水が出来ますが、この卵、問題はないのでしょうか?
           あると思います。抗生剤やいろんな薬を投与された鶏ですもの・・・・・・
           不安と言えば不安なのですが、そんなことを言っていたら、空気もすえません。水も飲めません。
           そこらへんで折り合いをつけて、今の生活で安全で安易に安価で、・・・・3Aで行きましょう。



 クチナシ・・・日焼けによるシミ・ソバカスの抵抗力が高まりますので、これは入れた方がいいかも、