源氏車文様
源氏絵に多く見られることから、このなが着いたと思われる。器物文様の一つ。
平安時代の公家達が乗り物にした牛車の車輪を文様としたものらしい。
この車輪には、おめでたい亀甲文が施され、
幾重にも重なる波文様が織り込まれている。
この帯・・・・ご覧の通り 「作り帯」
古い帯やったから折り山がねぇ・・・・痛んでてネ、
ここで和裁を生業にされている友達(清水さん
)に・・・仕立て直してもらった。
いいとこ取りしたら、作り帯にしか・・・・
私、ここで和裁も習ってたんやけども、
結局、忙しくって、とそんなにどんどん新しいものを作っても着ない、とゆうことで止めてしまった。
3年半・・・・ものになってんやろか?
日本だと春から初夏ってところやろけど・・・・
季節に関係なく、こんなに重宝するとは思ってなかったです。
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2006/1/22