おばあちゃんから私のまで、着物 (7)
ちょっと若すぎへん?

これは、きれいな小千谷縮みです。勿論、夏もん。
若かりし頃の着物です。これもあんまり着んかったなぁ。
お茶時に何回か着たっきりやね、やっぱ、母さんの好みやったかな?
昭和始めの着物やと思う、私がこぉてから25年は経ってる。50年は行ってるな。

小千谷縮みは、撚りをかけた糸で織られ、出来上がった布に皺を作る。
それを雪の上で晒す。
確か、極上のものは(今は亡き)5円玉の穴を反物が通ったとか、
日本の布は寸間の糸の数も多く、しっかり織られている。
管理さえ良ければ、百年は着れるだろう、
そらぁ、着潰すほどやったらあかんよ・・・・・、たまに着る程度やね、
今はほとんどが機械織りで手織りは、どうかなぁ、あるかも知れんけど・・・・、
昔の戦争前後にほとんど無くなったんと違うんかな、私は知らん。
職人さんいたはるんやろか?
そや、私、着るよ、この着物、![]()
誰に何を言われても・・・・・一番うるさいん Shiggyやけど・・・、
そんなこと、どぉでもええわ、