2007年の最後に久しぶりの友達からのお誘いで、タイローカルな水上マーケット 「タリンチャン」 へ行ってきた。
聞き覚えのないローカルな名前に 心が躍る。 しかもチャオプラヤ川の向こう。
川向こうのイメージは 極端な話し「高床式」 とかのめっちゃ田舎。 実はバンコクと何の変わりもないのですが・・・
12/30、お休みとあってバンコク市内は空いていて中心街から30分ほどで近くまで行き着けましたが、・・・?
まだやんなぁ、 ここと違うよなァ、
大きな通りでおろされました。そこからまだ入り込まないといけなかったのです。 シーロー(軽トラックの荷台にイスが付いている)に
揺られて10分、 「タラート・ナ〜ム」(市場。水) 到着。 参道のような感じ、両側にいろんなお店があり、楽しそぉです。
カメラ持って嬉しそうに歩いてるんやろなァ・・・・、自分を見ることが出来ないのでバカッ面を想像しました。
ますますニヤニヤ、 私 もぉ、おっさん・・・??
ローカルなんですが、最近日本語のフリーペーパーで紹介されたらしく、駐在家族をチラリホラリトと見かけます。
勿論、欧米観光客はいたはりましたね、 どちらも クロン(運河)巡りは船をチャーターしている人も多く・・・・・・
私等は乗り合いでした。 一人70バーツ、 取り合えずチケットを購入、その船まで1時間半あまり、丁度、昼食時間になりました。
ここの焼き魚が有名だそうで・・・・・、勿論、注文しました。 ソムタム、蟹の茹でたもの・・・・ビールにカオニャオ(もち米の蒸したもの)
テーブルは・波に揺れる大きな船の中、作ってはるのは脇に沢山浮いている小船のなか、
デ〜ンと陣取ってビールを飲んでいるさまなんぞ・・・・・・・ すっかり、立派なおっさんです。 しゃぁないなぁ、
もぉ、満腹、これ以上は入らないちゅう位食べて周りを見回せば、人、人、人・・・丁度昼時、座るところもないのに人が押し寄せてくる。
さっさと退散。 空気も悪くなる。 だってテ−ブルっても床から30CMほど、そこを沢山の人が行きかう。埃だらけですわいな、
船の出る時間までフラフラする。 ほんま、どんどん人は来る。 そんでどんどん食べる。 小船の人はどんどん食べ物を作る。
すごいエネルギ_たねぇ、 ここ。
そうこうしている内に船の時間 ・・・・・・続く
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