チャンタの海      



 
朝6時にはモンチットのサタニ〜・ロット・トゥァ〜(長距離バスステーション)に 着いてんといかんがな・・・ 
 向かうはチャンタブリ・「サターニーコンソン」(コンソン駅)終点です。

 時間を有意義に使うために早朝、出発したわけだが、いかんともせん・・・・眠い。 眠い。 眠い。 どんなとこやろか?と思いつつも眠れる私。

 ず〜っと朦朧とする or 眠れる私が・・・なんど見ても、バスの時計がおかしいとも思わず・・・8時から動いてなかったんやゎ、

 その朦朧中、うん? T字路・・・ひょっとして・・・・・ここかも、でもまだ乗って2時間しか経ってないに、 きっとバスが飛ばしたんや!
 これもおかしなもので、同じようなT字路や三叉路や曲がり角があったはずやのに・・・
 気がついたのはこれだけ。たまたまやったんか・・・そんなもん。

 「思ってたより遅かった!」 あそぉ・・・・・? 何時? 電話してるのに気づかぬ私。ぼぉ〜〜〜〜〜っ
 そしてお迎えの単車に乗って・・・・目が覚めました。 

 顔に当たる風が、気持ちよ過ぎ。 空気が綺麗。 肺の隅々まで入ってよし! って感じでした。


そこのお庭には作りかけのボートとランプータンとマンゴの木が♪ emさん宅へお邪魔しました。 

 相方さんは黙々とボートを作ったはりました。
 なかなか素敵です。かわいい猫達のお出迎え。

 少し休んで、チャンタ浜でシーフードを食べることに・・・・・
 
 また二人乗りで、ふらふらとチャンタの景色を眺めながら・・・・

 気持ちよい! よい、よい!

 じりじりじり・・・・・・ ^_^;  




            ヌア・プーは美味かった頭の上に落ちてきたら・・・一巻の終り!
 ええ潮風が・・・・・気持ちええけど、これって焼けるんよね・・・・

 また言われるんか・・・・・「焼けたねぇ 」 
 一応・・・・気にはしてるんやけど、

 今回もその口や、
 「焼けるよ、帽子かしたげよか?」 ええよ!

 焼けるのは自業自得です。美味いがあれば本望です。

 そんなことより、この蟹、
 お手伝いさんこれを見て「ヌア・プー」って言ってましたけど、
 これって直訳「蟹の肉」です、ええ加減な名前。

 名前はええ加減でも、味は最高。それだけで充分です。



                                            




 ここで散々くっちゃべって・・・・・ごろっと横になりてぇ〜気分を押さえて、 今度は晩御飯のBBQの買い物に市場へ、
 帰りの風景を楽しみながら・・・・・・・あっちゃで止まり、こっちゃ引っ掛かりして・・・・・・しゃべりながら・・・・写真撮りながら・・・            


       ビンロウジュにも等級があるようで・・・・この色じゃ・・・・食べられませんご覧のように鶏屋です調味料屋さん八百屋でんがな

 夜はご近所さんも一緒のBBQ、 ここん家の庭にはマンゴスチンとランプータンの木があります。 
 彼女はそれでジャムを作っていて、お肉のタレにもそれを使ってて、美味しいんだ・・・・・・これが、帰ったら是非とも作らねば、
 BBQの始まりは・・・・ご近所さんのランプータン落とし! 竹の長いさおを持ってきて、たたいて落とす。ワイルドです。
 それがデザートになります。

 雨など諸共せずに・・・・くっちゃべってました。 ちょっと蚊が多かったのが玉に瑕やったかな?
 バンコクとは違って、エンジンの音も、エアコンの音も、余計な電光もありません。 真っ暗と言ったら真っ暗なんです。

 こんなとこにセカンドハウスあったらええのになァ・・・・ちょっと遠すぎか・・・・・ そんならいっそのことここをセカンドハウスにするとか・・・・
 一人、ニマニマしてました。

 部屋には白い蚊帳がつられ、雰囲気ええです。 ここの家って面白いです。ドア、取っ払ってそれがテーブルになってます。
 最近、都会暮らしが身についてしまって・・・・・私、あきません。 もっとサバイバルに生きな。

 この晩は雨が降ったりやんだり・・・・・・・夜遅くまでぺちゃくちゃ・・・・・女二人でも充分姦しかったと思うゎ。


  次の朝、外を見る。 昨日の天気と打って変わって、しっかり雨季やってるやんか、 どっこも行かれへんし・・・・・・
 

                 どど どどど どどどどどどど  どどど どど


                まるで象が走ってきて、通り過ぎるように・・・・ 雨がやって来ます。



  
  ゴロゴロ〜 ゴロゴロ〜 雷とちゃいます。 私等がしてるんです。

  このままやったら・・・・・バス停までどないして行ったらええんや・・・・・・

  「 もう一晩、泊まったら〜 」  うううっ・・・・でも、Reijiが・・・・・・・・・・

  明日からワット・ポーのマッサージスクールに行く・・・・行けるかなぁ?

  電話で確認してみたら、前日の食中毒も治ってきてご飯を食べたとゆうし、
  それなら問題はないかと・・・・・・

  ただ今、旦那さんとシゲオは日本です。 だから家にはReijiしかいないことになります。
  お手伝いさんは・・・・・お手伝いさんですから・・・・屁の突っ張りです。

  こっちは・・・ゴロゴロしてました。 emさんの相方さんの作ったフルーツ酒をちびりちびりやりながら、
  「ピーナツバターを作る」とゆうことで、ピーナツをローストしましたが、その日はそのまま・・・ゴロンとゆうことに相成りました。

  次の日、Reijiがマッサージスクールへ行く日、 やっぱりゴロッと起きて、だらだら・・・・・・

  「takoomeさん帰るからピーナツバター!」 慌しく皮むきから始まり、ミキサーにかけて、すり潰す、とゆうよりは叩き潰す。
  それが終わった頃、「私ビンに詰めるから、帰る用意して!」  そぉ、今、雨やんでます。
  帰る用意が出来ると同時に瓶詰めのピーナツバターが 「ハイ! 忘れんで」 渡されました。

  ありがとぉ・・・・・ 近くのソンテウ(乗り合いトラック)の停留所まで送ってもらいました。 
  ありがたいことに雨は小ぶりでした。

  誰も乗ってこないソンテウで 「サターニーコンソン」(コンソン駅)まで、 そのまま待ち時間なしでバンコク行きへ飛び乗って
  6時半には帰宅・・・・・・・・と、そこでも一悶着あったのですが、それは、またの機会のでも・・・・・・・

    でも、みんなには悪かったかな・・・・・チャンタブリ、思いのほか素晴らしかったゎ。。。。。。