takoome 行き当たりばったり


AMAZING CHANGMAI
2006/2/15〜2/19
タイの地図♪

 
モンチットのバスターミナル、 待ち合わせは8:30にナコンチャイエアーの前、9:00、
 バスの出発の時間になっても来んやないの!
モンチッとの長距離バス乗り場
 COCO、あんたは何処?    もぉ、バスに乗ってましたがな。

 あ〜、なんて人? 話、違うやないの? takoome、運がいいヨ、あそこで待ってって、

 あんたねぇ〜・・・・・・・・

タイ人に何を言ってもはじまらない。 とにかく、バスに乗れた。 バスはこれから700km、ひた走る。

 2月はじめ、COCOが仕入れにチェンマイに行くけど、一緒に行かん? めッちゃ軽い乗り、

 さっさとその気になったものの・・・・日程が決まらない。結局、前日に電話がかかって・・・・

 それでも、まだ行き先がわからない。

 バスに乗って・・・水にジュース、お菓子に・・・・晩ご飯まで、要らんのに〜。食べません。

 寝ました・・・・トルコのバスより、寝心地悪い!悪夢を見てるような長い夜でした



見たことないでしょぉ、かえるの素焼き! 早朝、暗いうちに着きました。 COCOの友達のピ〜テ〜とゆう人が迎えに着てくれました。
 
 タラートで食事、カエルの素焼きを眺めながら豆乳とパトンコー あ〜 美味しい。
 
 ひとしきり、そこで会うCOCOの知り合いにご挨拶!

 今夜の私の宿を探して・・・・・450バーツ

 さて、美味しいコーヒーをどこぞのお店で頂き、こっちでもCOCOの知り合い挨拶まわり。
 
 みんな、中華系。 町をうろつき、絵葉書買ったり・・・・問屋さん周り、      ほんま、なんでも売ってるゎ・・・・

 何処から来るんかな?少数民族の土産物は問屋さんから買ってくるんや!


そこに書かれているタイ文字は…腹痛…  
 「takoome ホイチョーたべるか?」「 いいねぇ・・・」

        

 何故にガスが出るのだ??? 芋も食べてない。。。。。なんだかおなかが痛いぞ。。。。

 そぉです、この「ホイチョー」に大当たりです。「ホイ」とは「貝」 食中毒です。私だけやありません。

 COCOも・・・・・でも、タイの人、強いですから・・・・・・腹痛にちゅうか・・・食中毒に・・・・

 数時間の苦しみ、最後は・・・あわやとゆうところもありましたが、無事、厠へも間にあいました。

 なんちゅう・・・トリップなん? 







 「ドイ・ステープ」 階段、348段・・・死にそうでした。フラフラで登りました。

  おなかの具合が悪かったのか、前の時より年が行ったからか・・・・・・・・

大理石に写る ドイ・ステープ♪
 やっとここにたどり着いて・・・・・・・・おなかも具合もよくなりました。

 これだけの大事件があれが、後は雨が降ろうが矢が降ろうが・・・・・・・って気になりますネ、


 さて、次の日です。今日はチェンライにひた走ります。  地元の人って・・・・どぉして急ぐのかなぁ・・・・・

                
 この人「ピ〜テ〜」が運転する              この車にCOCOと               私が乗っています。




          
 趣味の悪い賽銭池 (地獄からの手 だそうで)      タイ でずに〜ぃらんど でございます。

 ここでCOCOは、悩んでいます。 このお寺、個人が作っているそうで・・・・・有名な仏教画家だそうですが、

 彼の絵のコピーを買うかどうか・・・・・・・人の感性の違いなのですが、私にお聞き、「こんなもん、何やねん」の代物です。

 約1時間悩み、とにかく、思いとどまったCOCO、後ろ髪を・・・・・・・・・あ〜、次は・・・・きっと買うな! 


  チェンライのワット・プラケーオ♪
チェンライのお寺です。



  COCOには言えませんけど、チェンマイの「ドイステープ」 も チェンライの 「ワットプラケーオ」も

私・・・・・・・4年半前に・・・・・来てるのですよ・・・・


でも、まぁ、一緒に行く人が違うと・・・・・・・・ 全く違うところに変身しまするヨ、



 ここのお寺で、ぼ〜っとしてました。 ツアーに入ってるわけでもなし・・・・いたいだけここに・・・・




                                                            古い町 チェンライの風景です。
                             


この日の夕方、またまた事件が起ころうとは・・・・・思いもしなかった。


 ここからはしること・・・何時間だったかなぁ・・・・・4時間ぐらいかなぁ・・・・「メイアイ」とゆう町ででの出来事。

 ピ〜テ〜が止まりました。 なんだか友達が来る? 車を変えてもらう? 何か話が・・・・おかしい、 どないなってるの,COCO?

 複雑な人間関係なのか・・・・よくわからない。 私・・・・タイ語理解出来てない? 何か・・・・わからん・・・・・

   1時間・・・・・2時間・・・・・ COCOがピ〜テ〜の友達に電話を・・・・・え?   何?   来ない?  ピ〜テ〜の友達来ない? 
  
 私等はここで・・・何を待ってたんや?  日は暮れて・・・・・店屋さんはなくなって・・・・・・人はいなくなって・・・・・・・

     「ピ〜テ〜、どないしたん・・・?」  鬼の形相に変わってく人の顔を始めてみました。 

 怒り、心頭に発してます。 泣き出しました。 顔は赤くなったり青くなったり・・・・・・・・・  どないせぇと・・・・・・・・・・・・・

 テは友達に、「メイアイ」へ着く時間も言っていなかった。 その後も、携帯で連絡をあまり取らず「つながらない」を連発。

 相手さんは、てっきりそんな話は無くなったものと、他の人と約束をしてしまっていたので、行けない・・・・・当然だろう。

 しかし、ピ〜テ〜は彼のことを「ツー・カー」と思っていたらしく・・・・・・・そうではでなかったことにショックを受けたのでしたが・・・・・・・

  関係のない私には・・・・・・・・・・・・・・・ しゃぁないです。  同じ船に乗ってしまいましたがな・・・・・・・ままよ・・・で御座います。

 ピ〜テ〜は・・・運転できない模様ですが、運転するといいはっています。 出来ません、進みません。 止まってしまいます。

 COCOが運転しました。やっと午後9時にコテッジにたどり着きました。  世間は・・・とっぷり暮れていました。



 
案内されたとこは・・・・・真っ暗な林の中に、ポツン、ポツンと小さな小屋が立っている。 

 隣のコテージにはピ〜テ〜が・・・・無言で入っていった。

彼をそっちのけで、夕食に行く。 お客さんはまぁまぁ居るんだ〜、

         
タイ人も欧米人も・・・・・・してみれば・・・結構居心地がいいのかも、
少し酔っ払って・・・・・・おしゃべりもし過ぎたかな?


ふと見上げると、木々の間から・・・・・星降る夜! 

何て・・・・・・・・



言葉が出ない。



私はそのまんま、その草の上に寝転がった。


気持ちがいい。

久しぶりに地面からの冷気を感じた。

                                         

 呼ばれてシャワーに行きました。

 あ〜あ、お湯、ここズーッと押しとかな出ないのか・・・・ふと、足元を・・・・
                                         
ぎゃ〜〜!! サソリ〜!!  
 こんなん居てました。



 タイの・・・田舎です。





 
   
こんなところで朝食、 素敵なアジアです。

食事中の私達に向かって、ロッジの敷地外から入れ替わり立ち代り子供のお土産物売りの声が飛びます。

「いらないよ〜」 と言っても立ち去りません。

この子等・・・学校、行ってないんや〜





 
 チェンマイ向けての車の中から見えたのは、「ナイトバザール」へ出稼ぎに出る人たち。

  車にいっぱい乗ってます。 何台も何台も追い越していきます。

  そぉそぉ、こっちの方には検問所がいっぱいありましたよ。 何ででしょうか?

  ここは「ゴールデントライアングル」魔の三角地帯の近く、

  「タイ」「ミャンマー」「ラオス」の麻薬地帯です。

止められていたのは、地元の少年達でした。

そんな子供達が運び屋をするんだとか・・・・

私達のようにレンタカーは止められないんだそうですが・・・・

それも憲兵の気分かと思われます。


こうやって夕方にはチェンマイへ着いてしまいました。



ナイトバザール・・・見学して、って・・・私にはあんまり見るものもなく、

でも時間をつぶさないと、夜行バスの時間まではまだ数時間

とにかく、ブラブラして・・・・ブラブラして・・・・・よく見てみると、シルバーなんぞはバンコクのほうが安く・・・・・

何をかいわんや!

夕食をお粥さんと魚の煮たものを食べました。 とっても日本のものに近い味でしたが、さほどひもじくもなく・・・

バスの到着の時間までCOCOとテが待っててくれました。COCOは仕入れを済ませて二日後に帰ってくるそぉで、

「今度、チェンマイに来たら電話してな、迎えに来るから・・・でも,takoome一人だけやで、わかったか?」

そぉでした。この人は人付き合いがへたやったんです。 興奮したら何をするかわからんかったんです・・・・


はい、一人の時に電話させてもらいます。

私のチェンマイとんでもハップンの旅は 夜行バスに乗って終っていきました。