チェンマイ で ちょっと一服    
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 2007年4月29日〜5月2日 チェンマイへ、

 梅干用の梅を送ってくれた バナナの彼女に会いに行って来ました。 おりしも、タイは連休が始まろうと・・・・・勿論夜行バス。 
 チケットも前もって買ったので何とかVIPバスに乗れました。 もぉ、バスセンターは人で溢れ変えってます。 
 人を掻き分け、掻き分け自分の乗るバスを探します。 インドには負けるけど、これもそぉとうなもんや、 

 バスはゆったりしてましたけど、いかんともせん寒い。 むっちゃ寒い。 上着を着ても・・・・・あきませんなぁ、 何でこんなに・・・・
 
 そしてチェンマイ、
 バナナゲストハウスまでトゥクトゥク皆さん 「80バーツ」 と 抜かしあがります。 高すぎやし ・・・・・・ こんなんあかんがな、
 一人の運転手さんが懇切丁寧に教えてくれはった。 朝と夜、この範囲はどれに乗っても同じやよ・・・・・・ちきしょぉ、仕方ないなぁ、
 「80バーツ、くれてやる!」   やっぱり値段に相当しない距離でした。

 兎に角、仮眠。眠いのと体が冷えたのと ・・・・・・ こら、どっかで足、攣るでぇ、う〜ん、時間あったら温泉やなぁです。
 そんなことを思いながらボーっとした頭の中では取り留めのなくいろんなことがぐるぐる回ってました。
 「人の匂が・・・いろんな人の匂がいっぱいやゎ、この部屋、 どんな人が泊まってんやろか ・・・・・・・・ 
      天井の赤いのは ・・・・ どっからか朝日が入って来てんや、 足が攣るやろなぁ・・・・」気が付くと 3時間ほどクーっと、

 実は梅を送ってくれたバナナの彼女、メールと電話だけのまだ見ぬ友だったのですよ、 ゴロゴロ、ブラブラ、ダラダラと時間を過ごし、
 お昼前に初めて会った彼女は ・・・・・・・ バリバリの大阪人。 お話はみんな大阪弁やし、ああぁ・・・・ ええわぁ、気楽やし、
 バナナの彼女は何でも作るのが好き、ここの宿で出してた梅干が私等を引き合わせてくれたんです。 仲介者はレイジでした。

 頼まれもんと貢もん渡してホット胸をなでおろしました。 オーガニックのお店、連れて行ってもらって、地場の市場で降ろしてもらった。
 ブラブラまわって夕方、戻ってから酵母ぱんを捏ねた。 全粒粉やったから醗酵がどぉやろか・・・・、
 クコの実酵母液はしっかり健在で、チェンマイに散らばって引き継がれているそうです。
 梅の話やら美味しいお酒作りの話やら・・・・・話が尽きませんでした。

 夕食は・・・・・と考えても知らんのでお勧めのベジもあるとゆうレストランへ。 ナイトバザールの端っこをかすって・・・・足がおかしいぞ?
 足マッサージ屋さんの前、おばちゃんと目が合います。 今行こうか,後にしようか・・・・・ ま、先に食べてこよう。

 レストランでは靴を脱ぎます。 階段を上ります。 あれ???? 変や、  兎に角、座ります。 メニューを手に取ったその時です。
 テーブルの下の私の足が攣りだしました。しかも両足、 見ると猫の手みたいに 「ぐぅ」 してます。 痛いやないの苦、苦、苦・・・・
 もぉ、メニューを見てゆったりと選べる段じゃありません。 頭の中はあの足マッサージ屋のおばちゃんの目、
 明日は温泉行かな・・・・ばっかり。
 適当にゆって、お料理が出てきた頃に何とか治まって、でも、出てきたご飯は美味しなかった。

 追われる様にそこを出て、来た道を引き返す。 はよ、はよ・・・・・・ あっ、人でいっぱいやん、あかんやん、今すぐして欲しいのに・・・・ 
 待たされること20分・・・・・・ (-_-;) 
 きたのはお兄ちゃん、 いいぞぉ〜、ばっちりやっとくれ、 う〜、いてぇ・・・・・・・ 1時間、肩までやってもらいましたがな。
 ありがたかったし、チップはずんどきました、20バーツ。
 
 宿に戻ってお湯のシャワー・・・・・・て、水しか出てこんやん。  ぢぐじょ〜ぉ・・・・(;_;)  寒いがな、 足、冷えるがな・・・・
 また、温泉に行く気、湧いてきました。 
 水浴びですっかり冷えた体をタオルケットで温めて・・・・・・・ ボ〜っ。 何か湿気臭いなぁ・・・・  飲み屋の音楽も適当にええか、

                                       知らぬ間に夢の中。  
 
 
                                          続く