老猫の声で目が覚めた。 なんか・・・私の周りがぐちゃぐちゃ、
彼の日の宴の後のよぉ・・・・・違ったのはあの頃の想像を遥かに超えた年季の入った私達、
ん?どぉしたんだ・・・
古友女、目茶目茶手際よく朝食を作っているじゃないか・・・・・・・・
目を疑ったよ、 変わったなぁ、
兎に角、尻を叩かれ朝食をとって 家を後にする。
今日一日古友女は、私のために休みを取ってくれた。 ありがたい。
古友男をホテルへ送って、後ほど 「中村家」 で落ち合うことに、
私達は目的地へ向かった。
ー現代の布市場ー「染織のための自然素材展・沖縄U」 が開催されていた。
車中話
私は日本時間からタイ時間になり古友女は沖縄時間から本土時間に変わったそぉな、
あれだけちゃっちゃとしてた私やったけど・・・・・確かに、とろくなった。自覚大だ。
まずは目に入ってきたシーサーに感動・・・・・これか! 「いや、これと違う、あっちだよ!」

中村家では着々と準備が進められていた。 そぉです。搬入は終っているが展示はまだとゆう状態。
ゆっくり中村家を見て周り、展示をしているとゆう近所にある大城公民館にも行って・・・・
古友男、まだ来ない・・・・・・ なにかあったんやろか、後ろ髪引かれながらここを後にする。
で、買出し
どぉしょぉ ・・・・ 重いで、 泡盛もあるしなぁ・・・・ 箱に詰めるしかないな、
兎に角、買った。 後はサンシンと ハンチィング、
再度、中村家へ戻るが・・・・・古友男には会えぬ。 古友女と二人して心配したが、
ええぃ〜、ほってしまえ! 私達は家へ戻った。
そして、前夜から続く夜な夜なの宴会へ突入、
この夜も気がつけば泡盛ロック、
いや、古友女の 「かなり素敵なご主人」 が私のために壷から古酒を出して作ってくれていた。
この日、思わずこのご主人に頭を下げた。
「よくぞ古友女を嫁に貰ってくださいました。 ありがとうございます」
「いやいや、良くしてもらっています」
双方、ただの酔っぱらいでした。
古友男からの電話連絡
「明日、水族館 朝、8時ホテル集合、レンタカーで周るでぇ〜」
古友男とすれ違いばかりの日であった。
To be contunue

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