
朝、起きて慌しく・・・・ 古友女は仕事に行ってしまい、
置いて行かれたとろくなった私は、彼女の 「かなり素敵なご主人」にバス停まで送っていってもらった。
牧港から胡屋まで・・・・40分ぐらいだったか、タイじゃ考えられない値段だったな、
デイゴホテルに着いてただネットでメールを見ているうちにメンバーが勢ぞろい。
北海道からの女人達・・・・・若いなぁ、息子たちの方がずっと近いお年頃、
言ってみれば血の繋がらない親子って感じの年回りの人集合、
レンタカーで沖縄を行く。 まず、美ら海水族館(ちゅらうみ)へ
勿論、運転者は古友男、一身に皆の安全を引き受けてもらって、私は助手席にで〜ん!
沖縄の道はさっぱりわかりません。はなっから運転をする気がなかった私。
ありがとう、あなたのおかげで楽させてもらいました。
天気、目茶目茶よろしかったよ、
入館間無し、皆を見失う。 少し探してみるが人の多さにすぐにあきらめる。
何とかなるさ! でもこれを人は迷子とゆうんじゃぁ・・・・・・
ズラ〜と見回し、吸い寄せられる所重視、他はサクッとまわる。
流石大水槽、ジンベイザメは優雅に回遊、マンタは飛んでいるよう、と私には見えたが・・・・
ん?
海はガラスがない無限の空間、ここは有限、この大きなジンベイザメにはどう転がっても小さい。
確かにすごく大きいがすごく小さい。
所詮私たちが見るために作られた小さな檻に無理やり押し込めているだけ。
人は勝手、目新しいものに吸い寄せられる。悲しいかな私も一緒、
マナティーの水槽なんて最悪である。 小さいのなんのって・・・・・大水槽に入れてやりたいものだ。
かわいいとゆう人もいたけれど、気持ち悪いとゆう人も多く・・・・・・
悲しかった。
そんなことを思いつつ一人でまわり見終わった。
奴等、来ないじゃないか・・・・・・
ぼ〜〜っ イルカショーが始まるんか、
きっとこれが終ったらぞろぞろと・・・・・思った通りだったよ、
その後悲しいマナティーをもう一度見に行って車へ戻る。 心が重かったがお腹はすいた。 動物だよ私も・・・
少し走ってローカルな飯屋へ入る。 何とメニューが手書きだった。 しかも大盛り、
それをぐっすりお腹に収めて今度は 「友を探して何十キロ」 走ります。
私はやっぱり助手席ででぇ〜ん・・・・・
手がかりは、屋我地島の4軒ある売店のうちの1軒。 のみ・・・・・
短いズボンが干してあって、それが目印だよ!
屋我地島向かって、短いズボンを見つけるべく走ります。
見つけたお店には友のお兄さんがいらっしゃいました。
「彼は半年前に 那覇 に出ていきました」
そんなことで会えませんでしたが、おかげでこの島に来ることも出来ました。

この浜辺で四人四様に過ごした半時間ほど・・・・ 一日あってもいいぐらい充実していました。
そのまま、また胡屋のホテルへ、そして夕飯を・・・・アイリッシュがあるとゆうので行って見ると、
死んでるお店が・・・・音楽もアイリッシュやないし、人もいてへんし、早々に退散。
私は古友女の家に引き上げます。
これまた、バスがわからない・・・・・・
「エンダー」へ着たら電話を」
まず、「エンダー」 って場所の名前かと思いきや、お店の名前でしたね、
ぜんぜん違う所の 「エンダー」 へ着いてしまいました。
さっぱりわからなくなって、本当の迷子に・・・・
ありがとうございます。 迎えに来てもらいました。
「迷惑な奴だなぁ・・・こいつ」 聞きながら
また、私は泡盛ロックを握っていた。。。。。。。
To be contunue

|