この日は朝、牧志の三越で待ち合わせるが、早く着きすぎてローソンで茶をシバきみながら日記を書く。
なんやろか、 アンプやマイク用意してるし ? 首里城祭り・・・・何があるんやろか、
三越の前に昨日のメンバーは現れた。 古友男が一言
「市場に行って来た」 ぐっ! ち゛ぐじょう゛〜〜〜
そぉだよ、気がつかなかった私が悪いんさ、 ニコニコと何が楽しいんだよ、
まぁいい、
そこでもう一人の大学の後輩に会う。 今日一日、付き合ってくれるそうだ。
彼女もやっぱ30年の足跡はくっきりと・・・・・ 同じやゎ、
古友女と 「かなり素敵なご主人」 が言っていた。
「是非、産業祭りには行くといい、 いや行くべきだ!」
そんな話があって私達一行五人は 首里城祭りの催し物を後に「産業祭り」 へ
うぉ〜、あるある、 聞いていた通り泡盛の試飲が、この青空の下で、
こんな風に書くと私が酒飲みのように聞こえるが・・・・ そぉなのか?

またここでも彼等とはぐれてしまったよ・・・・・ま、いっか、
電話でもかかってくるやろから、ほっとこ!
また一人でブラブラ、あっち寄り、こっち寄りして
ちょっとづつが積もっていくとアルコホルは結構な量になったりして・・・・
電話で呼び出されたよ ・・・・・ てか、あんたら何所? 酔ってますか私、
兎に角すごい数のお店が・・・・品揃えが・・・・目が眩む。 やっぱり酔ってる。
そぉ、サンシンも・・・・ まだ弾いたこともなく何も知らない状態の私です。
兎に角、ここで見つけました。 蛇皮のものです。 音のよし悪しもわかりません。
他でも見ていましたが、勧められるままに安くしてもらって求めました。
たまたま同級生の幼馴染のお店で、何かのめぐり合わせを感じました。
ここで北海道から来た女人達と別れました。彼女たちはこの日の午後、寒いところへ帰っていきました。
平均年齢が一気に上がってしまった老人いえ・・・熟年3人組は・・・・国際通りに向かいました。
おぉ・・・・、何にやら時代行列なのか? あぁ、これが首里城祭りのパレードかいな、

う〜ん、今日は吸い込まれるような青い空に赤やね、 これが沖縄なんや・・・・・
思わず下手糞なカメラワークでパシャ、パシャと撮りだす 「オバハン」
どうもパレードのメインは過ぎていたようでしたが、それでも我を忘れて撮ってました。
それともう一件、 お店の呼び込みのお兄さんが素敵なハンティングをかぶっていた。
「どこでこぉたん?」 パレードを撮りつつ、帽子を探しつつ、
あかんで元々、見つけた店では値切るし・・・・ 「二つ買うし、まけて!」
きっと、古友男と後輩は一緒にいるの嫌やったやろなァ・・・・
でも、素敵なハンティングやってん、めったにの白系、これかぶんのに勇気がちと要りましたが、
案外誰にでも似合うのです。
そんなこんなで日は暮れて・・・
今度は 「中村家」 へお片づけのお手伝いに行って、終ればそのまんま帰るつもりでした。
ラオスの布売り女と出会い、再会を約束したりして・・・・
バスが・・・来ない? この時間・・・? え・・・ 誰か地元の人を捕まえてたのもぉ、
この会場に出展していたでっかいお兄さんに頼んだ。
気前よく反省会の後で大通りまで送ってくれるとゆうので、待つことにした。
・・・・・・・・・・・・・・反省会って、打ち上げやんか、 ここでもビールを頂いた。
暗くなるとお酒が入るのね、沖縄での私の運命、
でっかいお兄さんは・・・なんと古友女の家の側、牧港のエンダーまで送ってくれた。
感謝だったよ、
また電話をした。 「あんた、速かったね、ちゃんと帰れるじゃないか」
毎夜、お迎えありがとうね、
そうです。 また泡盛ロックを握っていました。
これは最後まで続きそぉですね、
いろんな人に助けてもらった一日でした。
To be contunue

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