この日もレンタカーで胡屋から芭蕉布会館のある大宜味村までひた走る。
とは言ってもほとんどの人が芭蕉布を見学した後、空港までとって帰りそれぞれ帰路に着くとゆうことになっていた。
走行距離・・・・わからんのですけど、兎に角、ウチナンチュウにとっては無茶な距離やそうです。
車1台に6人、それが3台・・・・皆さん染織業の関係者ばかりのようです。 Except野次馬は私。
今回は古友男は一番後ろの私の隣・・・・なのですが、皆さん帰られるとゆうことで山のような荷物が・・・
私の頭の後ろに聳え立っていて、 しんどかった。
エアコンは後ろの後ろの席にまでは効いてくれないこともわかり、レンタカーは大きくても不便な車だった。
大宜味村まで数時間、何をして過ごしたんだろ、ボソボソとバカ話だったり、ウトウトだったり・・・
そら毎晩、泡盛ロックでしたから・・・・
芭蕉布会館のある大宜味村に10時過ぎについて見学、
芭蕉布には思い入れがあります。
亡くなった母がこの着物だけは着てみたい!言っていました。
私はそれを引き継ぎましたが、
残念ながら時間のゆとりが出来た頃には手の届く金額やありませんでした。

なるほど! でした。 「百聞は一見にしかず」
偉大な手仕事です。引き継がれていって欲しいものです。
当時の私にはこんな選択肢もあったんでしょうね、
会館や畑を駆け足でまわります。その間、密輸入するべく私は月桃の種を取ってhポケットへほり込み・・・・・
この植物も「ジュウヤク」のように使い勝手がよろしくて・・・・・・気の長い話ですが、種から育てるのです。

気がつくと車の中に押し込まれ・・・・・・空港向けて一目散です。
やっぱりバカ話とウトウトでしたね、
古友女にしっかりと言い渡されていました。
「あんたさ、古友男、しっかり空港までお見送りしてきなさい。そして、頭をたれてきなさい!」
ほんと、いつも世話になりっぱなしでさ、ありがたい友です。
送りに行ってきました。頭をたれる間もなく 「じゃ! また・・」 帰っていきました。
私は沖縄にまだ、残っています。
一人、首里城、歩いてきました。この年になると寂しいとか何とか・・・・ないなぁ、
夕方とゆうこともあり、人もそんなに多くなく、気持ちよかったなぁ、

国際通りへ行きました。 ウィンドーショッピング。
ハンティングもベルトも素敵なものを見つけましたが・・・・まだまだ、買いません。時間もあります。
ブラブラ・・・・ 修学旅行の子たちが沢山います。
夕方6時半を過ぎると見えなくなって、その後は大人の時間帯になって行きます。
久しぶりの日本なのにタイと日本半分づつみたいな国やなぁ、沖縄。
それにしてもよく歩いているなぁ・・・・私。 タイでこんなに歩いたら「足が攣る」
夜7時、新都心とゆうところの「ツタヤ」で古友女と待ち合わせ。
久しぶりの日本の本屋、立ち読み三昧 「GOLDEN COMPASS」読みました。
いろんな沖縄CDも視聴、心が満腹になったぐらいで車で帰宅とゆう按排になりました。
この日もやっぱり気がつくと・・・・・泡盛ロックになっていましたね、
すっかりあの壷に惚れ込んでしまいましたよ、是非手に入れたいものですが、できるのでしょうか?
この日も酔っぱらいは夜中も過ぎた時計を見ながら眠りにつきました。
To be contunue

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