沖縄ええとこ、なんべんでも行きたい !



島です、天気は・・・・ちょい悪、

この日は慶良間諸島の古友女の高校の同級生(民宿のお上さん)がいるとゆう座間味島へ行くことになっていました。

古友女が休みを取ってくれて連れて行ってくれることに・・・・・船酔いするのにゴメンね、
朝、向こうにはご飯がないだろうから「ポーク玉子オニギリ」ちゅうもんを作って出発。

「クイーン座間味」 とゆう高速船に乗りました。 フェリーだと2時間、こっちだと50分。
ちょっとビックリは 値段、往復で6000円余り、 
いかんのよね、バンコクにいてるからつい 「高い!」を連発してしまう。 

クイーン座間味船上・港・トゥ〜ラ〜(琉球犬)・村?
船上では・・・速いは、風はすごいは、波もすごいは、どこかに捕まらないと立っていられないほどでしたが、
とても気持ちいい。

ここらへんは小さな無人島が多く、やっぱり修学旅行を誘致しているそぉな、

座間味の古友女の同級生はダイビングもやっている民宿のお上さん 
彼等も長い間会っていなかったらしく積もる話は山だったようで・・・・

村の中を散策です。 古友女と二人、しみじみと時間を過ごしました。
沖縄の島の閉鎖的な人と話したり、呪いを見たり、拝みに行く人を見たり・・・・・

前回から約10年近くの時間を埋めるべく
今思うと何の話したっけ・・・・ 
ず〜っと話していたけれど、はっきりと思い出せない。
兎にも角にも・・・・しっかり埋め立てられたって訳ですよ、

村を一回り、その後グラスボートに乗りました。
さんご礁が船の中から見えるんです。
修学旅行の学生が去った後の浜、船から見たさんご礁

なんせ、風が強くって船も結構な速さで流されます。ピンボケの言い訳です。
あっそぉそぉ、船頭さんはね、京都から来て座間味に居ついたお兄さんでした。


民宿のお上さんに恐ろしいほどポンコツのランクルで島の展望台を案内してもらった。
風がきついので木々は低木だったり、変形してたり・・・・
冬には 「鯨が見える丘展望台」 へもいきました。

魔よけ、展望、ついてきた何やら咥えたカラス、村の中、展望台から・・・

また来たいなぁ、沖縄。 25年前に来た時はこんな国だとは知りませんでした。
てか、日本に住んでた時と今では何もかもが変わっているから、全く印象が違うのは当たり前のことか、

それより何より・・・・・ レイジ(下息子)が来年高校を卒業したらダイレクトに大学へは行かずに沖縄へ行きたいとゆう。
う〜ん、稼いでもらわないかんしなぁ・・・・・ アルバイトでもさがさなねぇ・・・・・
と、もらしたら 「ウチでよかったら・・・、でも仕事はきついよぉ〜」 と民宿のお上さんが言ってくれた。
その時がこないとまだ定かでないけれど、ありがたい申し出でした。

これで私の2つの使命、サンシンとアルバイトは意外に早く終了しました。

そしてこの日も泡盛ロック・・・・・いいのかなぁ、

この日は荷物を詰めてみた。 あぁ、やっぱろ買出しツアーになってしまった。
荷物、いっぱいや、

なんともならんなぁ、この性格。 気分フラフラ・・・・


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