レイジと一緒に行ったら・・・
チェンマイ
2007/08/10〜08/13


 大体やねぇ、何でレイジが一緒に行くのかわからんかったんやけど、まぁ、来ると言わはんねんから断ることもなし。 

 私の目的は 「梅酒」 「白梅酢」 「大きなガラスのビン」 でした。 友達が沢山作っているので譲ってもらおうと・・・・・
 レイジは何やら作曲をするとか・・・・・ほんまかいなぁの代物。 さて、何をするのやら・・・・・・

 時は連休、チケットもなかなか買えなくって、最後に残った二階の一番前、 う〜ん・・・・事故ったら危ないやん!
 そんなんでレイジ、シートベルト一晩中つけっぱなし。 私はつけてませんでしたけどね、 まぁ、ものすごい人でしたゎ、
 
 朝一でチェンマイ、バナナとゆういつもの宿へ、まだ真っ暗で部屋も空いてなくって・・・・・・荷物を預けて市場へ出かけました。
 あっ! 大変や・・・・ 帰りのチケットこぉてない。 この連休の終わりに帰られへん。 レイジが文句タラタラで買いに行ってく
 れました。 これもまた最後の2席だったそうで、ラッキーです。

   物乞いさんも朝早くから頑張っています 魚屋さんの店先、川魚が元気です 米の麺ですが、そうめんのみたい。ですが、伸びる・・・・・ 美味しかったジョーク(どろどろのお粥)
 
 ブラブラ・・・・ 「チム・ダイ・マイ?」 (味見してもいい?) と言いながらまわります。 (私はしたことがないけど、デパ地下と
 同じような感じかと)結構お腹に溜まります。 最後は果物やまわりです。 その頃には空も白々と明けて来ます。
 なかなかいい夜明けです。 そして止めをジョーク(どろどろのお粥)です。
 宿へ戻って、タイ人とべらべら・・・ レイジと顔なじみのお兄さんとず〜っしゃべってました。 9時ごろに部屋が空いてすぐに
 掃除をして入れてくれました。ラッキー! ツインの部屋には瞬間湯沸しシャワーがついています。
 
 勿論、私が先にシャワーを浴びて一眠り。 気持ちよろしい。 11時ごろに階下へ、宿の主・バナナの彼女が来ていました。
 まず目的のものをお願いした。「梅酒」 「白梅酢」 しっかと聞いてくれていたはずだ!!! 安心して勧められたマッサージ屋へ、

 フットマッサージと体、2時間半。 ガ〜ン スカ喰らいました。 
 バンコクで「神の手」と呼ばれるマッサージ師を知っているが・・・・・ えらいちが嫌なァ、 あかんゎ、 前はよかったのになぁ、
  
 要はこぉです。 チェンマイは観光客が多い。物価が安い。マッサージも安いので需要が多い。誰も彼もマッサージ師に
 なります。 よって、当りはすれ、いや当りが珍しいのです。 私は 「普通だった」 わけです。

 そんなんで夕方帰って次の目的 「大きなガラスのビン」 です。
 近所の雑貨屋にあるのですが、ここのはいつも割れます。
 てか、割れた瓶を売っています。 それにもう少し安い瓶があると・・・

 バナナの彼女がトゥクトゥクと交渉してくれました。 ラッキーです。
 なにせ、チェンマイは我テリトリーではないですから、
 お店は見つかりビンを購入。バンコクへ持って帰ると話すと箱へ詰めてくれました。 
 これまたラッキーです。
 バスで持ち帰るのは50%以上のリスクが伴います。 
 さて、箱に入れたら・・・、 この瓶は前買ったものよりガラスが薄いので心配です。
 店のおばちゃんが新聞紙をいっぱい詰めてくれました。
 これで私の目的は終りました。

 さてさて、次はないとバザールへ出かけました。 レイジはシルバーの小物を買いに、 確か種類は豊富だったような気が・・・・
 でもバンコクより「銀」が高かった。 ま、ブラブラ歩き回って宿へ帰りました。
 夕飯も食べていなかったので屋台で鳥のから揚げともち米と茹で野菜を買ってきました。
 宿の隣の酒場でそれを食べながら 日本人やらタイ人やらファラン(欧米人)やらの酒飲みとグダグダと時間を過ごして・・・・
 日が変わってもお開きになりそうもなく、またお腹がすいてきてでも、眠くもなってきて強制お開き。
 

 感想:レイジ、確実に大人になってきています。 しかもかなり英ナイズされています。 考え方、スマートですゎ、誰の子?
     しかも英語も私の想像をはるかに超えています。 一端です。 ほんと、誰の子?
 




2007/09/09