takoome 行き当たりばったり
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集られ・ぼられの カイロ・トルコ編 (1)

2004年10月 Reijiと二人でカイロとトルコへ行って来た。
日本に帰る予定やってんけども、Reijiの行きたい学校も見とかなあかんとゆうことでカイロへ
私の友達が住んでるイズミルも、で、トルコ経由になった。
行きは、イスタンブール、トランジット12時間待ち、夜中の便で、朝早くイスタンブールへ着いた。
散策に出る。寒かった、「ゴジラの息」・・・・

この計画を立てたとき、一応に本、こぉて、勿論トルコ語も、
英語も定かでない私と、定かかしらんけど、頼りにどんなけなるか分からんReiji、
「何とかなるやろ、タイの田舎へ行くのと同じや・・・・きっと」そのまま、旅に突入、
路面電車からは豊かではないトルコが見える。「タイと変わらんなぁ」
メトロも路面電車も「プルプルトルコ」さんのHPに書いたぁる通りや、「ありがとう、よぉわかるわ」
路面電車から下りて見えたのは、ブルーモスク・・・・・着いたんや!
ちょうど、通勤、通学時間やった。 ReijiやShigeoと同じぐらいの子ぉらがブルーモスクの横通って学校へ、
そこでおじさんから一声、「おおお、来た来た来た、絨毯屋や、行こ」嫌がるReijiとお店に入って、お茶、本に書いたぁるまんまや、
話し聞いて、「へぇ〜、この国じゃリンゴで緑が染まるんか?初耳やなぁ、こんな風にゆうて、売ってんねや」、うっそ〜
その後、その界隈を散策してトプカプ宮殿の入館料の高さに驚いて、横の公園散歩に変える。
胸いっぱいのシミット 海峡に向かって歩く公園

○○つきの絨毯屋 水売りには気をつけよう、お腹をこわすと書いてあったぞ!
言葉がわからへんし、着いたばっかりでお金の換算が出来ん、指差してこの「シミット」を・・・私等、お腹すいてた。
胸いっぱい・・・・シミットでか、初めてのトルコにか?
ガラタ橋目指して歩く、トルコ人も歩く、海辺では魚釣りをしてる人がいっぱい、
橋の辺りはフェリー乗り場があったり路面電車の終点やったりで、人がいっぱい。
橋の下には土産物屋やレストランが・・・・「水パイプ吸うてみたい!」と言いつつ「ええわ〜」ちょっと引く。
ガラタ橋 上へ上へ ガラタ塔 ボスポラス海峡
ずーッと歩く。上を目指して、どの道でもいけるやろ。
ガラタ塔に到着、ここも館料がえらく高い。Reijiが拒否! 下から写真とって、終わり。
ここで私等の出立ちを、トランクはトランジットやから空港、
大きなザックを持ってる、それは体裁が悪うて見るからに安もん、
着てるもんはバンコクで買った、トレーニングウェアーのジッパー付き日本円で約3百円、ボロGパン。
だんだん分かって来るんやけども、イスタンブールの絨毯屋だけが私等に声を掛けてくれた。
繁華街へ、休みやからここも人でいっぱい。まだ、お金の感覚が・・・・・物買われへん。
ま、ジュース飲んだり、ヌガーみたいなお菓子、食べたけど、
「ここって、3時間回り続ける踊りやってるとこや〜」また、Reiji拒否???
食わず嫌いのReijiでした。
楽器屋さんや絵屋さんへ入ったり、で、また歩く、どんどん歩く。下り坂、歩く。
Reijiとベチャベチャしゃべりながら、歩く。
タイと一緒、道に迷ったら聞く。トルコ語わからんでも聞く、指差しで分かるやろ。
すっかり夕方、一日、水とシミトッチ、ドゥルム、ヌガーっぽい菓子4つ、オレンジジュース
お腹すいた〜

いいぞ、お月がでている!と、その瞬間、この爺さんが・・・・・ピントは爺さんに・・・・
すっかり日が落ちて、有り金をはたくつもりでレストラン、腹ごしらえして空港へ戻る。
次はカイロ。・・・・・・・と思いきや一波乱。
トランジットでどない入ったらええのか分からんかったから、チケット見せて聞きまくっていた。
はっ!? 私のチケットがない、ハラホロヘレハラ〜
見せて、聞いて、どっかで返してもらうの、忘れたようや。
トルコ航空会社のデスクへ、「チケット、こおてくれ!」冷たく、お姉さんに言われて・・・・Reiji、中指立てる。
それでも食い下がる・・・・「スーパーバイザーに会いに行け!」・・・行く、話す。
ここでReijiの登場、少し説明をしてくれた。
30分ほど待たされて、紛失届け3,4枚ににサインをした。で、再発行のチケットを手にするまでに約1時間やった。
このときだけは、Reijiさんやったな。(様までは行かんかった)
そのおじさん、人気者かして、走り回ってた。問題を抱えた人がひっきりなしに来てたみたい。私みたいに・・・・。アリガトウ
やっと、パスポートコントロールを通過、![]()
長い1日やった。