初めての体験。 タイで気温、4度
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ショックや!

 はじまり、はじまりへもどる  こんなん、いやや・・・・・ 次へええんかいなへ 




 いろんな人種、大人から子供まで よぉけいてはります。
 私の部屋のご近所さんは、ロシアン学生さんとその学校の引退した創設者の白髪ロシアンパワー全開婆ちゃん。 (^_^;) 何するんやろ、
 こんな人等が夕食時にざら〜っと 集まってきます。 人も多けりゃ、食べ物もいっぱい、勿論、出るほうもですなぁ・・・・・<m(__)m> 
 好きなご飯を好きな場所で好きな格好で・・・・・・何もかも好き放題です。 勿論、後片付けなし・・・・・
 こんなんでええんやろか? ちと、疑問が生じましたが、

   はじまり、はじまりへ どぉも 今、ここでは何してもあんまり責任もたんでもええらしい・・・・

 食事もひと段落したので そろそろあの子等を戻そうかと、 事前に場所も確認したかったから 放鳥のことを連絡済やったんがまずかった。

 「みなさ〜ん、これから梟をはなしま〜す、 歌を歌いましょう!!」 


  「!!!!!!!えっ!!!! 何すんの? 皆には関係ないやろ!」


 すでに籠は私の手から奪い取られ、 人は集まってきて 物珍しそうに覗き込み、 捕まえ闇の森の中に飛ばされた。
 誰かが何かをうとたはる。 『金目』 何とか行けました。 『120バーツ』 飛べずに 落ちた。 人がたかる。数回繰り返され、
 木の枝に乗せられた。 誰かが写真を撮ってる。  まだ、うとたはる、  なんな、この自分勝手な人等は・・・・・ 何したはるん?
 
 呆然としてる私・・・・・ こんな経験したことない。 なんやのこの人等・・・ いやや!
 
 梟、ゴメンな、 怖かったやろなぁ、、私、こんな思いをさせるつもりやなかったんよ。 涙が止まらへん。   勝手やな、私等。 

 まだ着いて数時間、人の思いを 勝手に前夜祭に利用され、 最初の大きなショックやった。 

 私はえらい所へ来たのかもしれん・・・・・・


 
 動揺した私は、悲しい心と どんどん寒くなってくるのを連れて部屋へ帰りました。 

私が寝たとこ余所から来た子供等が寝たテント 私の部屋、熱い空気が 自然に外へ 出て行くように作られてるってゆうか、
 屋根があっても天井がない。そしてタイルにビニールのゴザ、
 一応着布団だったらしき布で 寝るところを作ったんやけど・・・・・
 
 横になって 悲しくって どんどん寒くなってきて、意識が朦朧となってきてるのに
 寒さの感覚だけはぜんぜん朦朧とせん。 震えてくる。 
 トイレ! ああ・・・遠い。 兎に角ある服を重ね着しよ! あかん、先にトイレ・・・・
 日本から見ると夏服。  それでも なんぼかぬくなって、夜明けまで寝ることが
 出来てん。
 朝、コートを着てたナートさんに 「何度なん?」  
 「(^J^) 4度 寒いね、 ほんとに寒いの? タイ人になってしもたやん 」

冷気 さむ! 夜明けの光の中にいっぱいはられたテントが見えた。  誰が寝てんの? もっとよぉけ人がいてるの?
 ここに参加してる、余所から来た子供等や ミャンマーの若者、ゆうてみれば地元の人等は
 テントに泊まってはったんです。
 この寒さではきっと中は べっとりと水滴が・・・・・やったやろと思いました。 
 わからへんけど、、タイルより地べたのほうがましやったかも・・・・
 こんな所で毎食たらふく・・・・
 それにしても、 びっくりするやん、 
 タイは暑い国やと思てたけど・・・・・ちゃうやん。  寒いやん、
 
 日が上がるにしたがって 温くなってきたけど、 4度は悪夢やね、

 
 食事は池の前の建物で、 昨夜と同じ、いっぱい食べ物がならんでたゎ、人もぞろぞろ 出て来た。
 満腹になった人等はゴロゴロ、歌うとはる人いてます。 太鼓叩いてる人もいたはります・・・・
 手にお菓子を握って、子供等は走り回って遊びだしてます。 


 さて、 今日から3日間が この目的のキャンプが始まるん。  何をしはるんやろ(?_?) 
 
 200人からの人って・・・・まだ来はるのかな? それともどこかでとまったはんのな?