初めての体験。 タイで気温、4度
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戸惑う私

こんなん いやや・・・・もどる   ええんかいな  
次へ文句 ぐちゃぐちゃ



 
瞑想
 セレモニーが始まった。 

 ここに集まった人たちが知らん人と手ぇつないで 「皆、家族 心を一つにしましょう 」 (?_?)
 なれるんかなぁ・・・・ それっぽい気分になったらええとゆうの?
 
 ちょっとしたゲームをして 皆が集中できるように、お次は、寝転がって、目を瞑って・・・・・・・

 ナートさんのお宝 「ガラスのボール」をこすりながら 瞑想に入っていく。 
 私って・・・ 瞑想でけへん人? 体から力が抜けへんなぁ・・・・  何でやろ、 したないんやな、ここで。
 
 皆さんが何で出来るんか不思議でした。 終った頃、子供らの何人かは そのまんま寝てしもてた。
 
 さて、このキャンプ、小さなワークショップをしたい人が責任を持って進めていくんやそうです。
 3日間で30近くあったかなァ、 私は何にも主催せんかったけど・・・・・

ロッティー作りに参加 いろんな催し物に子供等が自由に参加できるように・・・・・ま、大人が進めていくんやけど、 かまど
 面白い現象が多々あったよ、
 
 泥でパンやピザを焼けるとゆう釜を作るのもあって、見たかったゎ、
 私の今の目標やねん、これ。
 お誘いもいろいろあってんけど、結局どこにも顔出されんかったん。 

 私、ロッテーちゅうお菓子のとこを手つどぉてた。 気が向いたら
 チョコっと子供らが作りに来るんやけど、大人もなそぉやねんな、 
 責任持って最後までサポートしてくれる人がいてへんねん。
 このお菓子が手間で・・・・
 結局、お昼をはさんで5時間以上かかったんやな、 

 丁度おやつの頃に焼いたんやけど、
 出来上がりに練乳と砂糖をかける甘い甘いお菓子。
 子供等の長い行列が出来てたなァ、 切って砂糖かけて順番に配ってるのに、大人が横は入りしてくるん。ほんま、腹たつで、 
 ゆうても無視、 「プレーンなのが欲しい」 横取りしていきはった。   (?_?) あんた、何しに来たん?

 大人も子供も関係ないんかぃ  どぉも 今、ここでは何してもあんまり責任もたんでもええらしい・・・・
 

 ロシアン学生さんが子供等に絵を描いて欲しいと 通訳しましたがな。 私の英語よりひどかったな、 そうとうや。
 兎に角、子供等は思い思いの絵を書くだけで、主旨を理解してない。 怒り出すロシアン学生、 ゆわれてもなぁ・・・・
 結局、この子、後片付けもせんとどっかへ行ってしもた。 どついたろかと思ったほどや・・・・我下息子と同じ年や、許されんで、
 子供らの絵はどぉなったんか わからず仕舞い。 ま、「夜遅くお絵かきしよう」ちゅうワークショップに変わったと思ったらええだけやけど、
 
 こんな感じでこの日は終わった。 寒さは前の夜よりかなりまし。 しかも、毛布が山のように こおてきたぁった。 
 3枚貸してもろて 快適とは言わんけど・・・・疲れたこともあって、よぉ寝れました。
 最初の夜も、二日目も若い人等は夜遅くまでっておしゃべりしたはったみたい。 元気やねぇ・・・・
 ロシアン学生集団は、 日本の若い人等が寝る頃に起きてきて、朝の瞑想の時間まで劇の練習をしたはったそうな、 わからんなァ・・・
 
 相変わらず、ぞろぞろと朝ごはんに出てきて、満腹になったらゴロゴロ、歌をうとたりおしゃべりして・・・・ 
 子供等は手にお菓子を握って走り回ってる。
 
 この日は一寸、嫌なことが、 タイ飯でもいろんなものが作ってあって、まかないのおばちゃんらは、自分等のために醗酵食品をつこて
 食べもんつくらはんねんけど、これを皆にも食べさせてくれるん。 ・・・・あかんで、これ〜、  案の定、居たはりました。
 食べるんは勝手ですが・・・・・ トイレの掃除はちゃんとやってよね状態に、 溢れていますがな、 
 どうしろと・・・・・・ 大変でした。 お手伝いさせてもらいましたけど・・・・・・・ ええ気分やあらへん。 
  
 自分の後始末は・・・・  どぉも 今、ここでは何してもあんまり責任もたんでもええらしい・・・・
 

 確かにゆうたはりました。 トイレの使用方法は違うと、だからどうしろとはないのですが・・・・ 中途半端なインフォメーションです。
 
 サポートに徹した日やったゎ、  食事のたんびに『罪悪感』まで感じてしまうん、 こんなにしてもろて ええんやろか、

 寒かったからシャワーも行ってない。 日中にお湯が出るとゆうところへ、 やっぱり・・・・・水しか出んがな、 
 しゃぁない。期待した私がアホやった。 水浴びや。 汗はかかへんけど、乾燥してて埃っぽい。
 水浴びの後、トカゲみたいに体が温まるまで日向ぼっこして、コーヒー一杯とクッキーもろて、それから動きだすんや、 
 
 サポートってゆうても、後片付けやら 子供らの相手やなァ、 それとまかないのおばちゃんと手伝いながらおしゃべり、
 
 この夜 「タレントショー」 なるものが開催された。 これは何かやりたい人が 前に出てする。 歌でも踊りでも劇でも何でもええ。
 ほとんどの大人、子供が出演した。 この日に結成されたバンドもあり、 ぶっつけ本番もあり・・・・
  
 ロシアン学生等の シューベルトの『魔笛』 のショートカットバージョンで始まったんやゎ、
 オペラやから静かにせよ!と 英語、日本語、タイ語のトランスレーションつきです。 ロシア語から訳されるとパパゲーノが違う名前に、
 やけど、一番五月蝿かったんは、 ロシアン婆ちゃんでした。 上演中も激が飛ぶ。 

 私はアコーデオンでアイリッシュの曲を コンサーティナでカノンDならぬカノンCを弾いた。  ほとんどの人が始めてみる楽器、
 練習してるときも小さい手ぇが何本も伸びてきて 触ってるし・・・、 なんべんゆうても ばばっちい手、仕舞いにはたいてやりました。
 
 私、頭の中真っ白ですわなぁ、 予想どぉりてか、誰でもそうやと思うけど、弾くスピードが速い。 
 きっと 「はよ 終ってくれー」って願ってたんやろなぁ、

 地元の子供らの歌あり、ミャンマーの若者のグループあり、勿論、東南アジア混成もありで 夜はふけていきました。

 キャンプはまだ続くけど、私はこれでお仕舞。 朝早くここをたつから、皆さんにお別れをしました。 帰りはドイツ女人と道連れです。

     ロシアン学生の魔笛    障害児達は太鼓がお好き    東南アジア混成

 ドイツ女人は ベルリンに住んでるとかで、ロシアン学生等のオペラにえらい厳しいことをゆうたはりましたけど、・・・・
 人さまざまな受け取り方があるんやねぇ、 



  まだ、私の中で「わからへん」が渦巻いてて、ここから先、読み苦しい所があるやも知れません。 書いて心が整理できるかわからへんけど、
  お目汚しになりますので、あしからず <m(__)m>