梅 基 杏
杏酒、杏味噌,杏醤油,杏蜂蜜、兎に角急ぐのです。
チェンマイの御山から下りて来るのです。でも、いつか分からない...........
今年で三度目の杏です。最初の年はチェンマイから送られてきて中華街の運送会社へ・・・いえ、ポストオフィスへ
去年はサンシン合宿の帰る日に山から下りてきました。今年は長距離バスでやって来ました。暑いので色がどんどん変わります。速くせねば・・・・、30kg、30kgですよ!、前回同様、サンシン女子にお裾分けでお楽しみです。
レシピとゆうほどではない杏酒
兎に角、長距離バスで700km近くぶっ飛ばして夜10時に到着した杏達をバスターミナルまでお出迎え、
連れ帰るとすぐさま丁寧に洗う。と言っても、無農薬なので安心です。テーブルの上に広げて一晩,
エアコンかけっぱなしです。
次の日、すっかり乾いた梅は、タイウィスキー(メコン)とタイウォッカ(センソン)それに上等の泡盛、沖縄の黒砂糖やブラウンシュガーで梅酒へと姿を変えて行きました。
杏酒
瓶の八文目、梅と砂糖(一般に言われている半量)そして、お酒を注ぎ入れる。
時間が経って、味見をしてみて酸っぱかったら砂糖を足す。以上が作り方。 簡単でしょ、
杏醤油
やっぱり瓶に梅を八文目まで、そしてひたひたになるまで醤油を入れる。 これも簡単。
蜂蜜杏
上記と同じく瓶に梅を八文目まで、そしてひたひたになるまで蜂蜜を入れる。 簡単。
杏味噌
味噌に(出汁入りじゃなくって)砂糖と杏を放り込む。砂糖は多すぎず.......味見しつつ、 これも簡単
痛んだ杏
種を省いて砂糖を加えて煮込んでジャム。無茶苦茶酸っぱいジャムが出来上がる。
忘れてた。
杏干し
とりわけ多きいい杏を選んでつけました。去年の白梅酢を呼び水にしました。これも世間で言われている減塩の分量で行きました。
そしてこのガチアップの塩漬けを紫蘇代わりに使うのであります。
ガチアップをネットで検索していたら マレーシアかそこら辺で 「シバ漬けの変わりに食べている」 とあった。
とても気になって兎に角やってみた。 おどろいた。 紫蘇の味に優るとも劣らず、今度の梅干には是非、
これを使います。 ばっちりです。でも、日本のように減塩などとは言えません。 何せ、ここ、暑いですから。
しっかり代用できるものが見つかって、めっちゃ嬉しい。
