2007年は 「酒作り」 の年でありました。いったいウォッカを何十本買ったことでしょうか?
最初に作ったのは 「レモン系ハーブ酒」 レモン、ライム、レモンバーム、レモングラス、ミント・・・・・等など 薬っぽいお酒でした。
次、買ってみようか、パッションフルーツ・・・・これが美味かったんですな、
その名も
「人殺し」
秘伝は、果物と酒の比率です。 一般的な 『梅酒』 の比率なんぞ糞喰らえ、 果実をいっぱい入れるのです。
瓶に果実を入れ、その隙間に氷砂糖を入れ、その隙間に酒を入れる。
私の全ての 「果実酒」 に共通している秘伝です。こんな大きな字で書いて・・・・秘伝にもなりゃしない。
これにも時期がありまして、寒い頃にしか出回っていませんでしたが・・・・・
某所で 大変便利なものを発見してしまいました。
こんなんでええんか!
その内発表いたします。
2007年夏、仕込みました。
果実がどろどろなためそこへウォッカと砂糖をいれ寝かしましたが、
上澄みも上がってこないし・・・・味噌の様に色が黒くなっていきました。う~んと我慢の子。
2008年1月11日本日搾りました。こんなに水気がなくって大丈夫なのか・・・・
何とかガーゼで搾ることが出来ましたが、 二度と作りません。 本当に搾るのが大変でした。
我家の「幻の酒」と相成りました。
絞り粕が『酒かす』そのもののようだったので使ってみようかなぁ・・・・とも思わなくもなかったが、やっぱりやめました。
ノイナーからは手を引きます。う~んと冷やしてアイスクリームのように食べるのが一番よろしかろぉ・・・・・
しかし、二番目に作ったパッションフルーツのがあまりに良い出来すぎて
それを超えるものが未だにでてきません。
2007年最後の仕込みは タイのウィスキーにラオスコーヒー。
出来上がったコーヒーリキュールは・・・ 行けるお味です。
レシピといいましても嵩でやっておりまして・・・・
コーヒー1:お酒2 氷砂糖は適当に自分で甘さを調節してください。
お酒・・・焼酎でも泡盛でもアルコールどの高いものでお願いいたしましょう、
ショットによし、アイリッシュコーヒーによし、カルアミルクによし・・・

