Takoome
recipe
タイ風野菜炒め
今日は小松菜モドキで作りましたが・・・、何でも使えます。 白菜、青梗菜、青菜類、などなどオールマイティーです。
簡単すぎて・・・・写真なし 1、 中華鍋にオイルを入れ、弱火でニンニクとトンガラシを炒める。 〔★ゆっくりと、この香り、トンガラシが多いほど、咽るが、そうでなくては美味しくない〕 2、 豚肉を入れて炒め、野菜を入れる。野菜から水分が出てくれば、水の量を減らす。 3、 調味料を入れる。自分好みの味に仕上げる。 これだけなので・・・・・・ここで調味料の説明を、 ![]() ナ〜ム・プラ〜は皆様ご存知:小魚を発酵させたものの上澄みを、熟成させて作る <魚醤>なので、中身は醤油というより「しょっつる」に近い。独特の匂いを放つ。 ナム・プラ〜工場の話〔旦那のblogから抜粋) 工場といっても、魚を塩とともに漬け込んだプールがいくつも並ぶ。 雨にかからないように、トタン屋根がかぶせてるだけ。 後は1年から2年の発酵を待っている。 最初のとたんを空けて、コップに入れたナンプラの香りと味をみる。 1年物で、塩辛い。香りは特有の香りをしていていわゆるタイ料理の店の香り。 次のコップは、コクがある。2年目とか。 3年目以上有るのかと聞くと、それ以上長いものはない。 2年目で売れてしまうのか?話を聞くと、大手のブランドが購入して売るらしい。 1番絞りの後も、残った塩をこして2番絞りを出すことや、再度活用することもある。 味や香りの加減はどうも定かではない。以上 ![]() 豆鼓、タオチオといいます。 大豆を原料とした調味料です。 中に大豆の粒がたくさん入っているのが特徴で、 味噌を薄めたような感じがします。 〔ペースト状になっているものもあります〕 今回紹介したような炒めもの、御飯もの、スープ、タレなどに使えます。 日本人にはとっても馴染み易い味です。 メモ: ナシ 注意: ナシ |