Takoome recipe




タイ風野菜炒め



今日は小松菜モドキで作りましたが・・・、何でも使えます。  白菜、青梗菜、青菜類、などなどオールマイティーです。


       
                          

材料
小松菜モドキ   一束 豚肉     50g〜100g ニンニク   3片
トンガラシ   好きなだけ 炒め油    大さじ1 ナム・プラ〜 小さじ1/2
タオチオ    小さじ1/2 水      大さじ3〜4 隠し味に砂糖 少々

     簡単すぎて・・・・写真なし

   1、 中華鍋にオイルを入れ、弱火でニンニクとトンガラシを炒める。

      〔★ゆっくりと、この香り、トンガラシが多いほど、咽るが、そうでなくては美味しくない〕

   2、 豚肉を入れて炒め、野菜を入れる。野菜から水分が出てくれば、水の量を減らす。

   3、 調味料を入れる。自分好みの味に仕上げる。


                          これだけなので・・・・・・ここで調味料の説明を、


  ナ〜ム・プラ〜は皆様ご存知:小魚を発酵させたものの上澄みを、熟成させて作る

  <魚醤>なので、中身は醤油というより「しょっつる」に近い。独特の匂いを放つ。

  ナム・プラ〜工場の話〔旦那のblogから抜粋)

  工場といっても、魚を塩とともに漬け込んだプールがいくつも並ぶ。

  雨にかからないように、トタン屋根がかぶせてるだけ。 後は1年から2年の発酵を待っている。

  最初のとたんを空けて、コップに入れたナンプラの香りと味をみる。

  1年物で、塩辛い。香りは特有の香りをしていていわゆるタイ料理の店の香り。

  次のコップは、コクがある。2年目とか。 3年目以上有るのかと聞くと、それ以上長いものはない。

  2年目で売れてしまうのか?話を聞くと、大手のブランドが購入して売るらしい。

  1番絞りの後も、残った塩をこして2番絞りを出すことや、再度活用することもある。

  味や香りの加減はどうも定かではない。以上



  豆鼓、タオチオといいます。 大豆を原料とした調味料です。

  中に大豆の粒がたくさん入っているのが特徴で、 味噌を薄めたような感じがします。

  〔ペースト状になっているものもあります〕

  今回紹介したような炒めもの、御飯もの、スープ、タレなどに使えます。

  日本人にはとっても馴染み易い味です。 

    メモ:  ナシ

    注意: ナシ