タンモット(みんなに) ええこと考えよ(3)

"オップの洗濯"

ほんまに たいしたこととちゃうでしょ・・・・・

「ヒーランリッガー」という名らしい。百合のように見えるが、花びらは分かれていない。植木市にて

 

 

洗濯

お手伝いさんに、普通の洗濯(日本人家庭の)を教えたんは、3年半前。

覚えてた。

覚えてなかったのは、雑巾と台布きんを一緒に洗うこと。

もぉ、諦めた。台布きんは自分で洗う。

ここの人、もみ洗いはせん。雑巾もブラシで洗う。カッターの襟もブラシで洗う。濯ぐ時は手で繰って濯いでる。

私には納得いかん洗い方や。

洗濯粉、いっぱい使う。ソフター、あっという間になくなってまう。

「よおけ つこたら きれいになる」って思てる。

ソフターいっぱい つこて、ええ匂いやなぁ、チャンチャン!

ちなみに台所洗剤もゆうてる間に無くなってしまう。

その水は、回りまわって海へ・・・・・さて、この「水の冒険」はどうなるのやら。 rainbow3.gif 25*25また、いずれ

話は戻って、アイロンかける。

何でもかける。トランクス、Gパン、Tシャツ、理由が分からんかった。

分かったのは1年前、「殺菌、殺虫のためや」と聞いた。

コンドミニアムに住んでいた頃は、????????

高い所から下りて、地面の上で生活して分かった。

下着の中にアリや蚊が入り込んでる。

さされると、えらい痛い。

 

そおいや高いとこに居てた時、3ヶ月に1回、「ペーストコントロール」と称して

殺虫剤まきにきてた。それせんと、アリが・・・・・15分で作ったケーキ「黒山のアリ集り」

また話がそれました。

来た頃は、Gパンにアイロン・・・・妙な感じやったけどね、

今は「オップ、昨日、アリ入ってたで、がんばってや!」です。

勿論、オップ達の物にもアイロンはかけてる。

タイ人のアイロンかけには、実はえらいビックリしてる。

私はしたないな、あんないっぱい。  オップ、ありがとう!

知ってた?

油の付いた洗濯物、メリケン粉 (パウダー類)ふって揉む,その後洗濯機へ、

粉に油を吸い取らせるん。

取れるよ〜、感激したわ、きれいになった洗濯物見たときは、

「あ〜ぁ、まいった」やったね、