あんたのせいやで  




私、この人のせい、なんか、お陰なんかアコーデオンにおおてしもた。

いつごろやったかなぁ、 
TOKYO Joe'sで アンドリュー(ヴァイオリン教師)とBOBがセッションしてた。

そこへ遠慮がちにやって来た人、'哲さん'が弾いて・・・・・

・・・・な、なに、この人のヴァイオリン・・・・・・・・

・・・・・・・・・・!   
もっとも、あんまりライブっちゅうもんを知らんかってんけど・・・・・

かなりショック、 初めてBOBのPIANOを聞いたときもショックやったけど・・・・それ以上・・・・

そんで、見に行った。 こんな風にヴァイオリン弾く人、いたはんにゃぁ、

哲さんのいたはるアイリッシュのバンドに、アコーデオンとコンサーティナー弾いてはるおじさんがいてはって、

始めて聞いたとき、なんか私にも手が届きそうに思た。で、私、決めた、これをやってみたい!

そやけどそれは、とんでもない勘違いやったみたい。後の祭りや!

フィドル屋”哲さん” ギターヴォーカルのクン ポー ギター太鼓笛のウェイン君
残念ながらアコーデオンのおじさんはもぉ、来ないらしい。

 

「コンサーティナーはヴァイオリンより難しいよぉー!

どっちにするねん、アコーデオンかコンサーティナー?」

??

言われたけど、転がり出してしもた。 丸こい私は止まられへん、
上手に出来へんけど、まっ、ええやんか、

         
哲さんにもろた'メロディオン   貸してもろた楽譜

ReijiやShiggyみたいにスポンジやないから時間はかかるわ、手ぇは動かんわ、憶えられんわ、

わややねぇ、

今度のトルコ行きに持ってこ、どんなけ出来るか知らんけど、

この、1ヶ月は自分のために使ぉって、決めた。そやから・・・・・

あの、おじさんに教えてもらいたかったけど・・・・また、本とにらめっこで、ひとりでせにゃならんなぁ。

 

それにしても、自分が何も知らんっちゅうのがよぉ分かるわ、 世界は広いんやね、ものすご!

 

BOB、哲さんとその仲間達、めぐり会った人たち、おおきに、

お陰で、私の楽しみが増えました。