アコーデオンに出会ってしまった 

2005年11月15日 アコーデオンが到着。 Hohner Double Ray B/C
7月の始めからthe-music-room 、Mr,John Turnerと交渉開始。すぐに座礁、
「ミュージックフェスティバルに1ヶ月行ってくるから居てないよ!」
8月末、交渉開始。この時点で、まだどんな種類を買うか定かでなかった。
アイリッシュが弾けるのがいい。
この時はまだ、コンサーティナか、メロディオンか、アコーデオンか、まだあまり違いがわかっていなかった。

コンサーティナはCしか弾けない、とかGしか弾けないとかあって、
弾ける曲目が決まってしまうらしい。
何でもかんでも弾けるわけではない。たまにビートルズやJAZZもって、結局、欲張ってしもた。
Irishアコーデオン、BとCのボタン2列。
時間が掛かったけど、とにかくRayはやって来た。
うぁ!うぁ!うぁ!
そんなにも大きくないパッケージ、心臓、バクバクしながら箱から出す。
ビニールのプチプチで頑丈にラッピング。そのまま眺めること30分。おもむろに開封。
初めて出会う楽器とはこんなものやろか?重さは感じない。
メロディオンと違い、ボタンがいっぱい。不安、弾けるんやろか?
音、出してみる。「ええ音や〜ん」
Rayを触りながらSharon Shannon(有名なIrishアコーデオンplayer)、
「不可能や・・・・なんでこぉなるん?」
私は・・・・私なりに弾いたらええんや、それしか出来へん、
メロディオンは800g、Double
Rayは2.6kg、最初は重いなんて・・・・弾いていると、かなり体のバランスが崩れる。
慣れていないせいもあると思う。変に腰に負担が掛かる。
きっと按排のいい姿勢があるはずやけど、まだ見つけられない。
Irishのアコーデオン弾き Mr,Tom Lawlor が来た時、ずーっとステージ前でくっついて見てた。
あれは・・・・マジックだ!
別に有名でも何でもない人やったけど、アコーデオンがTomの声やった。
30年弾くとこぉなるんか・・・・・、
これから先、私には30年も無いけど、気持ちよぉ弾きたいなぁ、
喜んでるんやけど、それほど練習ができているわけではない。
練習曲
「Sweet Molly Malone」
(ここで流れている曲、りっぷるさんのとこからお借りしています
)
「Wild Rover」「Dance of the mist」他、数曲。
私は主婦で事務所のお手伝い。居場所が、事務所か台所。
後は食事時のリビングか寝室。
どこを見ても、練習する個人的な場所が無い。これを何とかしたい。
でも、やっぱ、場所でも時間でもなく、気持ち次第!とゆうことやと思う。
さぁ、道は開かれた。 後は私次第や!
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2005/12/31 blogサッワディ〜一部記載
2006/1/13