アコーデオンに出会ってしまった 
 




幾つかの楽器は弾いていたけど、今まで続けてるものが無い。
オルガンからPianoに・・・・これも続けたかった。
そら、小さい時からず〜っと習ってたわけやないし、そんなに早く覚えれるわけでもない。
時間かかってやっと弾けた時に
「お母さん・・・止めたら、そんなに時間かかってあほらしい!」
その一言で、Pianoをやめた、ってゆうか、鍵盤楽器を止めることにした。

BOBから中古のサックスを買って・・・・・・・Shigeoに渡した。
それ以来、彼はどっぷりはまっている。
クラリネット・・・昔から吹きたかったけど、Shigeoが”吹き物”を始めたので遠慮する。




2004年12月・・・初めて会った。素敵やった。

友達と行ったアイリッシュパブ・・オレイリー
月曜日の夜。半分居眠りしもって聞いてて、目立たへんけど、

ええやんか〜

どないしてくれるん・・・・哲さん、真面目やし!

♥ 呼び水的メロディオン ♥

2005年1月に哲さんからメロディオンの玩具を貰った。

右に9つのキーボタン、左に2つのベースボタンと息継ぎボタン。
嬉しかった・・・・・ドキドキ、初対面でオドオド、蛇腹を動かしてみる。

これが"息継ぎボタン?"

おお〜、一音ごとに心が躍って・・・・
どぉしたらええの?戸惑いながら次のボタンを押してみる。


この時はまだ、自分が何で遊んでいたのかも知らなかった。
これで遊んで半年、トルコにも連れて行った。
残念ながらCコードしか引けなかったけど、楽しかった。
そのうち・・・・音が変になってきて、出ない音が出てきた。
そら・・・おもちゃやからねぇ、


清水の舞台!

運命の Hohner Double Ray B/C ♐♥

2005年11月15日 アコーデオンが到着。 Hohner Double Ray B/C 

7月の始めからthe-music-room 、Mr,John Turnerと交渉開始。すぐに座礁、
「ミュージックフェスティバルに1ヶ月行ってくるから居てないよ!」
8月末、交渉開始。この時点で、まだどんな種類を買うか定かでなかった。 

アイリッシュが弾けるのがいい。

この時はまだ、コンサーティナか、メロディオンか、アコーデオンか、まだあまり違いがわかっていなかった。



本当は・・・これが・・・でも、買えるのは1台だけ ☝

コンサーティナはCしか弾けない、とかGしか弾けないとかあって、
弾ける曲目が決まってしまうらしい。
何でもかんでも弾けるわけではない。たまにビートルズやJAZZもって、結局、欲張ってしもた。
Irishアコーデオン、BとCのボタン2列。

時間が掛かったけど、とにかくRayはやって来た。

うぁ!
うぁ!うぁ! 

そんなにも大きくないパッケージ、心臓、バクバクしながら箱から出す。
ビニールのプチプチで頑丈にラッピング。そのまま眺めること30分。おもむろに開封。
初めて出会う楽器とはこんなものやろか?重さは感じない。
メロディオンと違い、ボタンがいっぱい。不安、弾けるんやろか?

音、出してみる。「
ええ音や〜ん」 
Rayを触りながらSharon Shannon(有名なIrishアコーデオンplayer)、
「不可能や・・・・なんでこぉなるん?」
私は・・・・私なりに弾いたらええんや、それしか出来へん、

メロディオンは800g、Double Rayは2.6kg、最初は重いなんて・・・・弾いていると、かなり体のバランスが崩れる。
慣れていないせいもあると思う。変に腰に負担が掛かる。
きっと按排のいい姿勢があるはずやけど、まだ見つけられない。


有名人とゆうふれ込みで、実はセミプロのおじさん♑ฺ

Irishのアコーデオン弾き Mr,Tom Lawlor が来た時、ずーっとステージ前でくっついて見てた。
あれは・・・・マジックだ! 
別に有名でも何でもない人やったけど、アコーデオンがTomの声やった。
30年弾くとこぉなるんか・・・・・、
これから先、私には30年も無いけど、気持ちよぉ弾きたいなぁ、


それでも私には凄く参考になった☀ しっかと脳裏に焼き付けて♯♬♬♫ 本物をなかなか見れない私には、この上ない時間だった♪



喜んでるんやけど、それほど練習ができているわけではない。

練習曲
「Sweet Molly Malone」
(ここで流れている曲、りっぷるさんのとこからお借りしています

「Wild Rover」「Dance of the mist」他、数曲。



私は主婦で事務所のお手伝い。居場所が、事務所か台所。
後は食事時のリビングか寝室。
どこを見ても、練習する個人的な場所が無い。これを何とかしたい。

でも、やっぱ、場所でも時間でもなく、気持ち次第!とゆうことやと思う。


さぁ、道は開かれた。 後は私次第や!








2005/12/31 blogサッワディ〜一部記載
2006/1/13