動物との暮らし方 日本にいた頃と今とでは・・・かなり違った暮らしになってきている。 日本にいた頃の私と犬 まず・・・・子供が生まれる前から 犬、居てたからなぁ、人と同じレベルで考えてたゎ、 その頃は、ハスキーのブリーディングしてた。 私は儲けよぉなんて考えんかったけど、「犬の経費は犬で賄う」が信条やった。 それとクロスオーバーして、アイリッシュウルフハウンド、大きい犬やったゎぁ、 最初に予約していた犬が事故って、違う姉妹が連れてこられた。 これが 「アビ」 優しい賢い犬やったゎ、 あんなに体が大きいのに、結構怖がりで、シャイ。 その頃生まれた「レイジ(下息子)」は地上から アビを見上げ、 アビは見下げながら、足元に気を配っていた訳、 別に家の中で飼っていたわけではないけど、時々入ってきては、フローリングに響くつめ音に怯えていた。 ま、こんな生活をしていたわけですよ、 そして、近所になかなかよい獣医さんが居たことも幸いでした。 この方、非常に厳しい方で・・・・・飼い方の悪い飼い主さんは 怒鳴りつけられます。 ハスキーはほとんどお世話にはなっていませんでしたが、犬が数頭、しかも大型犬ですから「フィラリア」の薬代が・・・・ 他にも・・・・・ アビの「肛門腺」の炎症が酷く 摘出手術をしたり、急性腸炎になって毎日点滴、「これ以上払えない」と交渉したり、 祭日の早朝散歩で煉瓦の花壇にぶつかり胸の皮がはがれ、自分で縫ったのを怒られたりと・・・・・いろんなことがあったけど、 この時一緒に暮らしたこの子等は私の子供やったし、 「我愛しき餓鬼共」の最初で最後の異種兄弟やった。 そろそろ巣立ちだした「我愛しき餓鬼共」はこの犬達の病院通いにある時はついて来、車で待ち、家で留守番し・・・ 「我愛しき餓鬼共」はどぉ思ってるんやろか? レイジはアビを お姉さん と思っているそうだが、シゲオとは話したことがない。 アビガ5歳のときハスキーが次々と亡くなった。みんな14歳まで生きたゎ、 そして、アビが13歳老衰で 一夜にして亡くなったこともあり、他の理由も有りやけど、バンコクに来た。 それから犬は飼わん!って思ってた。 今飼っている。でも、奴は仕事犬。 番犬や。 かわいがらない。 昔、友に言われたことが今でも胸に響いている。 「犬や、たかが犬や、 人間に飼われてるんやから、ゆうこと聞かんかったら、蹴っ飛ばす。」 乱暴な・・・・って思た。 でも、今は違う。 今はフィラリアの薬もやっていない。 鶏の足の骨も平気で与える。(骨が縦に割れて内臓に突き刺さるといわれているが) きっと寿命は短いだろう、 運がよけりゃぁ、長生きするかも・・・・ま、長生きが運がいいのかは疑問やけど、 最近梟を飼った。 餌はほとんどが生餌、誰に話しても「ゲ〜ッ」と言われてしまう。 本当にそぉなんだろうか? mixiとゆうwebソサエティーでいろんな猛禽飼いと知り合った。 私は、ここでつつましく、蛙やコオロギ、時に鼠の子供など餌として与えていて、 でも・・・・病気になったら お医者には行かんなァ、 金銭的なこともあるけど、行きたくない。 餌や環境を整えて、それで生き延びるんやったらやけど、 その時のその命にどんな運がついてるかは、「神のみぞ知る」やと思う。 飼い出してかれこれ5年近くになる緋インコ、元気や。特別 なんにもないなぁ、あったんかも知れんけど・・・・ どんな時でも「外の子」 籠にビニール掛けて、でやってきた。 これからもかわらへんし、こんな子もいてるんよ、 |