記録に残す愚痴
    
徒然に・・・







幼稚園の頃、人は 「三十五歳で死ぬ」 と思ってました。 
小学生の頃、織田信長の言葉を知り、「五十歳なのか」 と思いました。
中学生の頃、日本人の平均寿命が延びていることを知り、恐ろしくなりました。

高校生の頃・・・・・・・世の中に反発して 「焼けのやんぱち」 になりました。
まだ、 「大人は敵」 で、親を含め・・・・そぉやねぇ、二十歳代後半は大人です。
今から思えば ・・・・・・ 特にこの時期、関わった人達に御迷惑をかけたのです。

人と自覚して弾けている頃 ・・・・・・・ 大きな荷物しょって、七年空白の時期がありました。
三十歳を過ぎて、結婚しました。
子供と一緒の頃 ・・・・ 髪の毛振り乱して夜叉の如く生きていました。

五十歳を過ぎました。 子供一人、旅立ちきました。 もう一人も来年飛ぶでしょう、
そして幾らか夫婦二人の楽しくもない時間が増えて、徒然に思います。

兎に角、只今の平均寿命、女性は世界一の85.81歳、男性は世界二の79.00歳、
こんなに長く誰かと関わって生きていかないといけないのです。

友達、昔から今まで友達、 何の問題もなく適当に距離があり心地よい。
子供、散々いろんなことがありましたが、各自、人・醗酵中です。




これからの課題です。

『夫婦二人の楽しくもない時間』

来世でも一緒になるか?

もし、また子供達が子供達になってくれるなら、迷わず 「一緒になる」
nonなら 「答えられない」  ま、私勝手な話しなのだが・・・・・

それだけ 夫婦の関わりが少ないのかと・・・・・でも、一般的な話かもしれません。

夫は仕事で外、新しい人との関係にエンジョイできる。
妻は家事に子育てで忙しく家の中に取り残され、
自分で稼いだお金でないため長年にわたり買い物の度、罪悪感を感じる。

子供が旅立つ頃、一番資金が居る頃だ。
その頃の妻は疲れ果て、人との関係を楽しいものにすることは一苦労に、
中途半端に夫はわが道を行く。 後片付けは相変わらず妻、

子供の頃、 『整理整頓、自分のことは自分で責任を取れ』 と教わらなかったのだろうか?

なぜ、妻は時間とエネルギーを使っているのに、夫は妻を 「蔑ろ」 にするのだろう?
人として 「尊重」 しあってとは行かないなぁ・・・・

空気のような存在だから・・・・なんて夫の勝って過ぎる言い訳。
じゃぁ、
「空気がなくなったら死ぬねんな、あんたは」 である。

でも、そんなことはありえないことを私はよく知っている。

実父は二十年以上前に妻に先立たれた。
それ以来 「お母さんがかわいそうだ」 と言い続けている。
でも、彼の一番可哀想な人は 「自分」 なのである。


きっと私は 『夫婦』 とゆう関係にまだ、夢を持っていたんだろう。
現実はそんなもんじゃないのだ。
一番小さな単位の醜い関係なのかもしれない。


でも、やっぱり私は子供達にそんな風になってもらいたくないと思う。

あなた方夫婦の関係は?
「遊び友達」 「旅仲間」 「飲み友達」 「一緒に音楽をする」・・・・

未だに私達の関係  「・・・・・・・・?」

嫌やなぁ、


あぁ ・・・・・ これからが長いのか、 平均寿命回避したいなぁ、

私、生々しい人間だからまだ、 「悟り」 は開けず愚痴ばかりです。

でも、これ ・・・・ 幾らか解決しなければならない課題です。

申し訳ございません。くだらない愚痴でした。





追記 : 「夫は仕事で外、新しい人との関係にエンジョイできる。」
一気に書いて、ここんとこが 不協和音です。

わかっているんです。 彼は彼なりに苦しいこともあるとゆうことを、
でも、やっぱり、「家族のことを忘れてしまう」ってとこが嫌ですね、
昔は 「私」 と思ったこともありましたが、今はもぉ、いいです。

妻は忘れられている間に当然、心変わりをします。
夫は思い出すと、昔と同じだと錯覚しています。

どちらもどんどん年老いて・・・・
仕方ないか! になるのでしょうね、


でも、私はそんなん ゴメンや
 !




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2007/09/11