やっぱ タイ(7) 

"建物を建てる"

                             これとは違うけど・・・・・

 

         

                建築労働者(コサン)のコンテンポラリーな住居、  彼等の水浴び場兼、洗濯場のコンクリート槽       2階建てでも1日半で作り上げた。

私等の家の隣にアパートを建ててる。その人等は、最初、立ってた家をつぶすことから始めた。

その時はまだ、私ら住んでなかった。ボーリング中もまだやった。近所やったから、よお見にきてはいたけど、

それが終わって、引越ししてきた。

基礎するために粘土を掘る。水がどんどん出てくる。土とちゃう、粘土。

雨が降る、水が溜まる、1週間仕事が出けへん。ポンプ持ってきて、水をくみ出す。

機械はポンプだけ。スコップ、柄より少し幅があるもの(日本で使っているものとは違うヨ)

基礎の上に柱を立てるための木枠を作る、コンクリートを流し込む、次の階のフロアーを作る、

これの繰り返し、今は壁つくり、レンガやコンクリートとブロックを積み上げる。

これを人の手でやっていく。最低、2人いてたら、時間かかるけど家は立つな、

電気工事以外は多分、みんなこの人等がしはる。

すごい!すごいんやけども、隣としては、豪い迷惑。

時間関係なく、コンクリートを流し込む、すごい騒音、コンクリートをドリルで削る。

出来上がったフロアーでボリューム最大で音楽?かける。コンクリートこねてるから埃がすごい。

ここに来て8ヶ月、ずっとこの調子、夏には終わってんやろか?

2005/8/15 お盆に工事が終了しました。
そんで、お坊さん来てはりました。今度は住む人が入って来はるんやなぁ・・・・
その前に、アパート、覗きに行ってこぉと思います。

                                            

     

             ここのコサンは建てている家の合間に、建てた小屋に住んでいる。          フロアーの次、壁。ブロックを積み上げています。        お化粧すれば・・・・こんなになりました。2005/8

自宅裏の家、隣で同時進行の建築ラッシュ、この細い柱をいっぱいつこて次階の床を支えます。

 この横を通るのは怖い、上からコンクリートの破片やらレンガが落ちてくる。 でも、誰も文句を言わない

これの繰り返しでアパートやコンドミニアムが出来ていきます。

地震大国に育った私には耐えられへん。怖い!

どんな高級ホテルでも作り方はみな、一緒。

地震があったら、バンコクの大半の建物は崩壊するな、

 

ここでオップから怖いお話を・・・・・・

4階〜なる新築のビルディング、必ず、1階ごとに人が死ぬ!そうな・・・・

うっそ〜と思ってら、新築中の隣のアパート

5階から人が落ちた。

落ちたとこがガレージの屋根だったから右腕骨折だけで、助かった。